真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.07.05 07:00
JRA CBC賞(G3)アウィルアウェイ、レッドアンシェルは危険!? 阪神開催だからこそ人気馬に死角あり! 「爆穴」ゲットの期待は復調気配のアノ馬で
文=与田飛鳥
「★」はラブカンプー(牝5、栗東・森田直行厩舎)にする。実績的な意味ならクリノガウディーの58キロに対して、18年のスプリンターズS(G1)を2着しているこの馬の51キロは明らかに反則級である。勿論、そのスプリンターズS以降ずっと凡走を繰り返していることは確かだ。ハンデキャッパーに舐められたのも仕方がないだろう。
しかし、気になったのは前走の韋駄天S(OP)の内容だ。着順こそ7着だが、この馬としては久々にやる気を見せた。阪神開催のCBC賞は18年に2着しているセントウルS(G2)と同じく芝1200m戦となる。このときは重馬場の開催だっただけに、天気が下り坂になるのも問題ない。
上位人気が予想されるアウィルアウェイ(牝4、栗東・高野友和厩舎)、レッドアンシェル(牡6、栗東・庄野靖志厩舎)は軽視したい。
アウィルアウェイは川田将雅騎手が重賞18連敗中と不調な上に、同馬とのコンビで勝利したシルクロードS(G3)は京都コース。レッドアンシェルは近2走をいずれも二桁着順に大敗しており、復調気配が見られない。
買い目は以下の通り。
3連単 1頭マルチで4点流しの36点
[9] ⇒ [3,4,7,13]
夏競馬だけに格よりも勢いを重視して「爆穴」ゲットを目指したい。
(文=与田飛鳥)
PICK UP
Ranking
11:30更新
JRAにピンポイントで「潰された」殿堂馬……「障害最強馬」オジュウチョウサンが超えるべき「最後の壁」は、強過ぎるが故の”歴史的遺恨”
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 阪神大賞典馬券に「6,000万円超」を投資!? 伝説を残したギャンブラーたちの「トンデモ行動」!
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 永島まなみ「率直な気持ちは悔しい」武豊に無情の乗り替わり…G1初騎乗から1年。単勝170.6倍の16番人気5着好走に確かな手応え
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
















