GJ > 競馬ニュース > アイビスSD 激アツ情報「3点」勝負!  > 2ページ目
NEW

JRAライオンボスに並ぶ「鉄板級」軸馬発見!? アイビスサマーダッシュ(G3)は「堅い軸」と「激走穴馬」で高配当も!? 激アツ情報をもとに「3点」勝負!

「▲」はナランフラグ(牡4歳、美浦・宗像義忠厩舎)だ。

 末脚が魅力の1頭。オープン入り後、初めての千直競馬となった前走の韋駄天Sは5着に敗れたが、上がり3ハロンは最速の31秒6を記録した。打倒ライオンボスを目論むライバル達によって、前が激流になった場合に浮上する怖い存在だ。

「千直は1勝クラスで勝利していますし、前走でも終いはいつも通りしっかり伸びています。2走連続での直線競馬となるため、馬もコース慣れして前走以上に期待できそうですね。もう少しテンについて行ければ、勝ち負けしてもおかしくないと思いますよ」(競馬記者)

 3枠5番と内目の枠を引き当てたが、末脚自慢のナランフラグにとっては大きな問題ではないはずだ。むしろ、外枠で先行馬に前を塞がれるよりも、いい枠と言えるだろう。

「△」はジョーカナチャン(牝5歳、栗東・松下武士厩舎)だ。

 前走の韋駄天Sではハナを奪い、ライオンボスとアタマ差の2着にまで迫った快速馬。千直では【2,1,0,1】と高い適性を示しており、外すわけにはいかない1頭だ。

「スタート、加速力どちらも抜群です。ピッチ走法で一気にトップギアに入るので、直線コースの適性がありますね。状態面に関しても、いい気合い乗りで、ボリュームのある馬体には好感が持てます。あとは、『天気と枠順』次第。外枠とパンパンの良馬場という条件が揃えば押し切りも可能だと思いますよ」(厩舎関係者)

 陣営の願いむなしく、5枠9番と真ん中からの発走となる。前走は7枠14番からの2着、さらにライオンボスとの斤量差が1.5キロ埋まることも割引材料となりそうだ。また、天気も怪しく、パンパンの良馬場とはいかない可能性があることもマイナスだろう。

JRAライオンボスに並ぶ「鉄板級」軸馬発見!? アイビスサマーダッシュ(G3)は「堅い軸」と「激走穴馬」で高配当も!? 激アツ情報をもとに「3点」勝負!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
  5. 平成最弱のJRA日本ダービー馬はどの馬か?タヤスツヨシ、ワンアンドオンリー、ロジユニヴァース、アグネスフライト?
  6. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  9. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  10. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは