GJ > 競馬ニュース > WIN5攻略の糸口を探る!  > 2ページ目
NEW

JRA今年は異例の2場開催がカギ! 「キャリーオーバー」WIN5攻略の糸口を過去の傾向から探る! 難関レース「突破」に光が差す!?

【この記事のキーワード】,


 4レース目:札幌11R報知杯大雪ハンデキャップ(3勝クラス)ダート1700m

 今回のWIN5のカギとなりそうなハンデ戦。過去10年で1番人気はわずか2勝で、5番人気以下が5勝を挙げている荒れるレースだ。勝ち馬の最低人気は12番人気で、近2年は7番人気、6番人気が勝利している。ハンデ戦だが、軽ハンデ馬の勝利は14年の51キロぐらい。それ以外はすべて54キロ以上、さらに55キロのハンデ馬が現在4連勝中。軽ハンデ馬を狙うのは得策でないかもしれない。

「ライジングドラゴン」近走、二桁着順が続いているが、昨年は札幌コースで2勝している。そして55キロという斤量もプラス材料だ。

「ソリストサンダー」こちらも斤量55キロ。連闘で昇級初戦に挑むわけだが、前走みせた好位抜けしの強い勝ち方は圧巻だった。同じ昇級初戦のダンツキャッスルが56キロを背負うことを考えれば、斤量にも恵まれているはずだ。函館リーディングに輝いた横山武史騎手とのコンビ2戦目も心強い。

「グトルフォス」1400mでなかなか勝つことが出来なかったが、久々の1600m戦で前走勝利を飾った。不良馬場での勝利だったことは気になるが、距離延長で能力が開花した可能性を買いたい。

「タイキダイヤモンド」前走10着に大敗しているのは、東京ダート2100mという条件が合わなかったため。これまでの勝ち星は中山、福島と小回りコースを得意としていることから、札幌コースで改めて見直したい。


 5レース目:新潟11Rアイビスサマーダッシュ(G3)芝1000m

 予想の詳細については別記事にて公開中。買い目は「ライオンボス」「ダイメイプリンセス」「ナランフレグ」の3頭だ。

 最終的な買い目は以下の通り。

新潟9R:「アップライトスピン」「カントル」「レイパパレ」 3頭
札幌10R:「ニシノドレッシー」「コスモアンジュ」「フォレブルート」 3頭
新潟10R:「ヴィアメント」「ツブラナヒトミ」「コンボルブルス」 3頭
札幌11R:「ライジングドラゴン」「ソリストサンダー」「グトルフォス」「タイキダイヤモンド」 4頭
新潟11R:「ライオンボス」「ダイメイプリンセス」「ナランフレグ」 3頭
計324点

 是非ともキャリーオーバーの恩恵を受けたいところだ。

(文=ハナビ杉崎)

JRA今年は異例の2場開催がカギ! 「キャリーオーバー」WIN5攻略の糸口を過去の傾向から探る! 難関レース「突破」に光が差す!?のページです。GJは、競馬、, の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 武豊「海外ボケ」に非難轟々!? 仏国で重賞制覇の快挙も、開幕週「ポツン」&新人並み「暴走」で1番人気連敗……
  2. JRA洋芝巧者「第2のエリモハリアー」は、すでに幻想!? 函館記念(G3)昨年覇者アドマイヤジャスタも悩ましい驚愕の「リピーター」たちの末路とは
  3. 天皇賞・秋「ウマ娘」新加入ヤマニンゼファーの「地味」な名勝負だった93年
  4. JRA横山和生のタイトルホルダー大抜擢は妥当!? G1未勝利騎手に有馬記念(G1)大チャンスが回ってきた事情とは
  5. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  6. ラスト札幌で「横山家祭り」が開催…2日で4回の親子ワンツー、三男は重賞も勝って、6勝2着6回の大暴れ
  7. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  8. 川田将雅「あわやクビ」から涙の三冠達成!関係者に直談判で危機脱出…お嬢さんに捨てられかけた「仰天」エピソード
  9. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  10. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?