GJ > 競馬ニュース > 桜花賞も狙える期待馬、波乱の主役となり得る注目の穴馬とは?  > 2ページ目
NEW

桜花賞も狙える期待馬、波乱の主役となり得る注目の穴馬とは? 競馬評論家・鈴木和幸の重賞注目馬を公開!

【この記事のキーワード】, ,

 感心させられたのは、この末脚ばかりではない。レースが前記の通りのスローだったから、さすがにスタート直後の向こう正面ではかかるそぶりは見せた。しかし、すぐに折り合い、乗り手の意のままの走り。この素直さがすばらしく、前、両サイドを他馬に囲まれても怖がらず、まったく動じない精神力こそ、フルゲート18頭のクラシックには不可欠なものである。

 このように、どれをとっても完璧、無限の可能性を感じさせるミスエルテ、2戦目の今回はどんなパフォーマンスを見せてくれるか、楽しみは広がるばかりである。

 なおこのファンタジーステークスの相手馬、さらには京王杯2歳ステークス、日曜の注目穴馬が出走するアルゼンチン共和国杯、みやこステークスの最終予想はコチラで公開しております。ぜひ参考にしてください。
※この記事はPR記事です。

桜花賞も狙える期待馬、波乱の主役となり得る注目の穴馬とは? 競馬評論家・鈴木和幸の重賞注目馬を公開!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. C.スミヨン騎手「サンデーが拒否」原因はC.ルメール騎手? ドバイターフ(G1)リアルスティール「鞍上ドタバタ劇」の裏事情
  2. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  3. 「空前の競馬ブーム」巻き起こしたオグリキャップ…ぬいぐるみはバカ売れ、見学ツアーも大人気、「ビジネスチャンス」生かしたオーナーの慧眼【競馬クロニクル 第64回】
  4. 横山典弘、和生、武史は「計14連敗」の鳴かず飛ばず、横山対決で分かれた明暗…「3戦無敗」の若手が川田将雅を上回る快記録
  5. JRA 関東リーディングのトップ5で「一家独占」が発生!? 同姓ゆえ起こったファンの思わぬ「勘違い」とは
  6. JRA史上最強マイラー・タイキシャトル種牡馬引退……次代は手薄もその伝説は色あせず
  7. 日本競馬が揺れた現役騎手による「禁止薬物」事件から8年。坂井瑠星、横山武史ら「5年連続」トップジョッキーを輩出…JRA「新ルール」が呼び込んだ若手黄金期【この日、何の日】2月12日編
  8. JRA四位洋文「調教師合格」武豊も祝福……「シイタケ馬券」やウオッカ伝説など功績多々
  9. 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】
  10. JRA西村淳也活躍は「今年まで」? 関係者や記者評判最悪、ノーザンはあくまで「減量目当て」抜擢で……