真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.11.05 10:00
人気薄のユタカはココで買え! 大波乱必至の注目重賞で買うべき穴馬はコイツだ! 重賞穴馬データを公開~アルゼンチン共和国杯・みやこS・京王杯2歳S・ファンタジーS~
編集部

先週の天皇賞(秋)は推奨したステファノスが3着に好走してくれた。今週はG1レースはお休みだが今後に繋がる重要な重賞レースが4つも行われる。今回も過去の傾向をしっかりチェックして人気薄の激走馬を見つけたいところだ。
~11月5日~
■東京 京王杯2歳ステークス
関東開催で行われる2歳限定重賞で最初のG2レースということもあり、毎年好メンバーが出走するレースだが、今年は過去最高レベルの2歳馬が集まったと言っても過言ではないだろう。オープン馬は13頭中7頭に達し重賞勝ち馬が2頭、オープン特別勝ち馬が1頭、重賞2着馬が2頭という豪華メンバーだ。しかし現在8年連続で1番人気馬が敗退しているレースでもあり、難解なレースであることも忘れてはならない。過去10年で6番人気以下で3着以内に飛び込んだ馬の共通要素は以下の通りだ。
・騎手は関東所属騎手が優勢
・調教師は関東所属が優勢
・性別は牡馬のみ
・馬体重は438-508kgで軽量馬は軽視
・前走人気は1~9番人気以内
・前走着順は1~7番人気以内
・前走は未勝利戦かオープン特別に出走した馬が狙い
・重賞で3着以内に好走したことがない、もしくは出走したことがない馬
以上の項目から浮上する今年の穴馬候補は以下の2頭だ。
ドウディ
———————-
各条件に合致する穴馬。かなりの人気薄が見込めるがぜひ抑えておきたい一頭だ。
タイムトリップ
———————-
もしかしたら人気になるかもしれないが条件に合致している注目の一頭。
この2頭にレーヌミノル、モンドキャンノ、レヴァンテライオンなどを加えた馬券がオススメだ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
元JRA藤田伸二氏「勝ちにいってない」のに武豊の代打・池添謙一に賛辞を送った理由。メイケイエール“アドバイス通り”のレースぶりにご満悦?
大魔神・佐々木主浩氏「悲願」日本ダービー制覇へ大前進!? 超良血馬が有力候補に
M.デムーロ「トホホ」な小倉遠征…加害者となった1時間後に被害者へ- JRA武豊「争奪戦」激化は必至!? 朝日杯FS(G1)キーファーズVSウマ娘オーナーで明暗、記念すべきG1初挑戦はドウデュースの7着
- 「警報級大雨のち傘マーク」はドウデュースに試練? 「重馬場濃厚」の宝塚記念(G1)で注目したい道悪巧者
- 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
- 「大穴男」江田照男が「”舞台”移籍」!? 「重賞クラッシャー」から「初物大好き」で変わらぬ輝き
- 競馬メディア【編集&ライター募集】正社員登用前提! 在宅テレワークOK
- JRA 「重賞より速い勝ち時計」 超ハイペース楽々逃げで重賞馬全妹が鮮烈デビュー! 先週に続きダイワメジャー産駒大物登場!
- JRA 開始早々「91%」が散ったWIN5! “確勝”といわれた重賞級の期待馬はなぜ敗れたのか、横山武史が危惧していた「弱点」とは
関連記事

アルゼンチン共和国杯(G2)の侮れない「格下馬」トレジャーマップに注目!ココで結果を残し偉大な兄ゴールドシップと同じ舞台に立てるか?

怪物フランケル産駒の娘ミスエルテがファンタジーS(G3)に登場!スピード感抜群の追い切りに池江泰寿調教師も「すさまじい」と絶賛!

怪物フランケル産駒の娘ミスエルテがファンタジーS(G3)に登場!スピード感抜群の追い切りに池江泰寿調教師も「すさまじい」と絶賛!

【徹底考察】みやこS(G3) ラニ「この馬は間違いなく偉大なチャレンジャーだ。だが、『日本』で本当に強いのか、それとも……」

スプリントで「6馬身」圧勝の牝馬レーヌミノルが遠征で登場! 京王杯2歳S(G2)はハイレベルな2頭の牡馬が迎え撃つ















