GJ > 競馬ニュース > 新たな白馬は“宇宙海賊”!?
NEW

JRA新たな白馬は“宇宙海賊”!? シラユキヒメ一族が送り出す新鋭に熱視線!!

【この記事のキーワード】, ,

JRA新たな白馬は宇宙海賊!? シラユキヒメ一族が送り出す新鋭に熱視線!!の画像1

 7月12日(日)、函館5Rの新馬戦(芝1800m)を吉田隼人騎手のソダシ(牝2、栗東・須貝尚介厩舎)が快勝。ブチコを母に持つアイドル白毛馬・シラユキヒメ一族の白毛馬が、今後の活躍も期待できる勝利を飾った。

 そして今週末にも、また1頭シラユキヒメ一族の素質馬がデビューする。8日(土)新潟6Rの新馬戦(ダ1800m)にダノンハーロック(牡2、栗東・音無秀孝厩舎)が参戦予定だ。

 ダノンハーロックは父ルーラーシップ、母はシラユキヒメ第7仔のブラマンジェ、母父はサンデーサイレンスという血統。2019年のセレクトセール1歳で、ダノックスが7128万円の高値で落札している。

「馬名の由来は冠名+人名とのこと。おそらく“ハーロック”は、漫画家・松本零士氏の作品に登場する宇宙海賊キャプテンハーロックから取られているのでは? ハーロックも右目に眼帯を付けたキャラクターで、同馬も左目のあたりに黒いブチがありますから。左右逆なのはご愛嬌といったところでしょうか(笑)。

これまでヘニーヒューズを父に持つ半兄メイケイフウジンは、7戦0勝、エイシンフラッシュ産駒の半姉ウアラネージュは1戦0勝と結果を残せていません。それにもかかわらずダノンハーロックは高額で取引されています。期待値は相当なものだと思いますよ」(競馬誌ライター)

 稽古では、同週にデビュー予定の僚馬インフィナイトと併せられるも、先着を許すことが多かったというダノンハーロック。だが1週前前追い切りでは見事逆転に成功。デビュー戦に向けて準備は万全のようだ。

「ファンからも人気高い白毛馬を次々に輩出しているシラユキヒメ一族。シラユキヒメの孫にあたる馬も次々にデビューしており、昨年はハヤヤッコがレパードS(G3)を勝ち、重賞ウィナーとなりました。今後もこのサイアーラインを絶やさないためにも、ソダシやダノンハーロックにも活躍が求められます」(競馬記者)

 誰もが目を奪われる美しさを誇る白毛のシラユキヒメ一族。肝心要の“走り”でも多くのファンをトリコにしてもらいたい。

JRA新たな白馬は“宇宙海賊”!? シラユキヒメ一族が送り出す新鋭に熱視線!!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  2. 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. JRA驚異のスピード“移籍”には東西格差も影響!? 早くも新人ジョッキーが所属変更した裏事情とは……
  5. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  6. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  7. 「オーナーの逆鱗」に触れた原優介が突然のクビ宣告!? 帝王賞でウィルソンテソーロ降板も決定済み…気になる「鞍上交代」はやっぱりアノ人?
  8. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  9. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  10. 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇