真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.11.07 19:45
ムーア騎手がノンコノユメ、ルメール騎手コパノリッキーでチャンピオンズCへ! 気の毒な「アノ騎手」
編集部
ノンコノユメ「JBISサーチ公式サイトより」3日のJBCクラシックで4着となったノンコノユメ(セ4 美浦・加藤厩舎)が、英国の名手R.ムーア騎手を迎えて12月4日のチャンピオンズC(G1)に挑むことが6日わかった。
ムーア騎手といえば、30日の天皇賞・秋でマイル王モーリスを「2階級王者」に押し上げた原動力として、関係者やファンから絶賛を浴びている「世界最高峰の騎手」。ノンコノユメは後方から繰り出される末脚こそ確実だが、最後の最後届かず敗退が続いている煮え切らない素質馬だが、ムーア騎手の手で新たな一面を見せるのか注目される。
ところで、ノンコノユメにこれまで主戦として騎乗していたのは、JRA騎手のC.ルメール騎手。なかなか勝利できず乗り替わりと相なってしまったが、そこは人気の外国人騎手とあってか、すぐに「強豪」の相棒をゲットしたようで……。
「JBCクラシックでまさかの5着に敗れたコパノリッキー(牡6 栗東・村山厩舎)の騎乗が決定しました。ルメール騎手は3年前に500万下で同馬に騎乗し勝利して以来ですから、非常に久しぶりのコンビということになります。ルメール騎手の逃げ先行には定評がありますから、期待は大きいところですね」(競馬記者)
さすがはリーディング上位をひた走るルメール騎手。すぐに騎乗馬をゲットできた。一方、コパノリッキーの主戦だった田辺裕信騎手はといえば……。
PICK UP
Ranking
5:30更新
武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!
横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 【阪神JF】リバティアイランド、アスコリピチェーノ、ソダシを超える逸材!? 2歳女王決定戦で買うべき“大物馬主”推奨の2頭
関連記事

【徹底考察】JBCクラシック(G1) コパノリッキー「ダート王は何故、完全復活できたのか?G1・3連勝に見る明らかな『進化』の跡とは」

JBCクラシック(G1)が11月3日(木、祝日)に開催!コパノリッキーVSアウォーディーによるダート界の頂上決戦を見逃すな!

【G1回顧・南部杯】ライバル寄せ付けずコパノリッキーがスーパーレコードで完勝!ダート王の圧倒的な強さに「名言」の武豊騎手も冷や汗?

「地味キャラ」脱却に向け関東の名手・田辺裕信騎手が迎える「勝負の週末」。劇的知名度アップへ、この秋は「逃げに逃げまくる」!?

【G1展望・南部杯】コパノリッキーVSホッコータルマエ……ダートの大物が続々参戦!秋のダートG1開幕戦を見逃すな!














