真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.10.30 11:37
JBCクラシック(G1)が11月3日(木、祝日)に開催!コパノリッキーVSアウォーディーによるダート界の頂上決戦を見逃すな!
編集部
「JBC特設サイト」より11月3日に川崎競馬場で行われる第16回目のJBCクラシック(G1)だが、今年は「史上最高のメンバーが集った」と話題になっている。
JRAからは6頭が出走可能なのだが、なんと今年のフェブラリーS(G1)を制したモーニンが補欠馬に回ってしまい、最終的に除外されてしまうほどの”えげつない”メンバー構成である。
それでもG1を3連勝中のコパノリッキー(牡6歳、栗東・村山明厩舎)の中心は動かない。
昨年は、このJBCクラシックを勝った後から波に乗れない期間が続いていたが、今年のかしわ記念(G1)で復活。それも帝王賞(G1)、南部杯(G1)と連勝を重ねる度に王者としての凄みが増しているような充実ぶりだ。
特に前走の南部杯は、今のコパノリッキーの強さを示す圧倒的な内容。主戦の武豊騎手が同日の京都大賞典(G2)のキタサンブラックに騎乗したために田辺裕信騎手の騎乗となったが、抜群のスタートから好位に取り付くと、そこからはワンサイドの競馬。
最後の直線でも楽な手応えで後続を突き放すと、最後は3連覇が懸かっていたベストウォーリアをまったく寄せ付けずに悠々ゴールした。
他馬からすれば直線入り口で先頭に立たれると、そこから上がり最速の脚を使われ、叩き出したタイムが従来のレコードを1秒以上短縮するスーパーレコードとくれば、手も足も出ないのは当然か。今回も田辺騎手とのコンビでG1競走4連勝を狙う。
現役ダート最強馬決定戦と述べても過言ではない今回の戦いだが、この馬が大本命である事実は揺るがないのか。
しかし、この絶対王者コパノリッキーを負かせるとすれば、やはり王者の強さを最もよく知る武豊騎手のアウォーディー(牡6歳、栗東・松永幹夫厩舎)ではなからろうか。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA藤沢和雄厩舎「遅れてきた大物」が壮絶な困難乗り越え3連勝! 2歳時早期入厩も「骨折→長期休養→未勝利大敗→去勢」からの快進撃!
東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
エアスピネル降板に武豊騎手は「何」を思う……8年前、すべてを手にしてきた天才騎手が”最大級”の屈辱を味わった「ウオッカ事件」とは- ソールオリエンス大活躍の裏で「謎」の転厩→0勝「引退寸前」馬がいきなり激走!? 格上挑戦の10番人気も、調教師も騎手も好走を確信していたワケ
- JRA「単勝1.1倍」敗戦にC.ルメールも大ショック!? 超良血カランドゥーラの連敗に見えた「賞金王」モーリスの弱点とは
- ついに待望の「ストライク」をゲット!? 姉は米国「2歳女王」、セレクトセール2億円超の良血馬が、オーナー初預託の名門・友道厩舎からデビュー
- 「G1出走わずか3頭」日本最高級エピファネイア大失速…サンデーサイレンス、ディープインパクト、「異次元の種付料アップ」に応えてきた“社台神話”が崩壊の危機
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 東西の名伯楽“後継者”2人に明暗くっきり!? 「角居イズム」後継者が驚異的勝率、その陰で「藤沢イズム」継承のアノ厩舎は評価急落?
- 前代未聞の「父親不明」!? “牝馬黄金世代”の繁殖牝馬がデビュー年にまさかの異常事態















