真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.08.15 11:00
JRA出鼻をくじかれた「16億円」の大勝負……。「神の馬」の二の舞だけは避けたい日高に朗報!? 海外からのニュースに関係者も安堵か
編集部
13日、アメリカのデラウェアパーク競馬場で行われた未勝利戦(ダート1200m)をカリフォルニアクローム産駒のシラが2着馬に7馬身1/4差をつける圧勝。同産駒にとって、北米での初勝利となった。
シラが勝利したのは未勝利戦とはいえ、圧巻の勝利は父の偉大な血を証明する内容と言えるだろう。そして、このニュースで日高の生産者はホッと胸を撫でおろしたのではないだろうか。
日本で本当の勝負が始まるのは3年後。日高がラムタラの“呪縛”から解き放たれ、カリフォルニアクローム旋風を巻き起こすことができるだろうか。
今後も、カリフォルニアクローム産駒のレースからは目が離せない。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
JRA川田将雅「この子は何も悪くない」スプリンターズS(G1)あの「悲劇」の涙から10年。師匠・安田隆行調教師に送る「感謝」のG1勝利へ
元JRA田原成貴氏が浜中俊に「辛辣」過ぎる公開説教?「下手だった」「俺乗ってたら勝ってたかも」…スプリンターズSナムラクレアはなぜ負けたのか- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- JRA高松宮記念(G1)浜中俊「もういいでしょ」若さ故の過ちから4年! 苦い経験を活かす絶好のチャンス、「被害者」武豊から託されたレシステンシアと重なるアノ馬
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA 福永祐一以来「26年ぶり」快挙の大物ルーキーの兄が奮起!? 単勝「103倍」の大穴馬で1番人気の弟に土をつける大仕事
- 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
















