真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.08.25 14:00
JRAモズスーパーフレアはスプリンターズS(G1)勝ち負け必至!? 最大のライバルはグランアレグリアよりもアノ馬か
編集部

今年のスプリンターズSには、安田記念馬グランアレグリアや昨年の覇者タワーオブロンドンらの強敵も出走を予定しているが、いずれも中団から後方待機を得意としている馬である。
地力強化が顕著な現在のモズスーパーフレアであれば、差し馬に有利な傾向にある北九州記念から、快速ぶりが活かせる舞台に替わり、圧倒的に条件が好転するだろう。
同馬にとっての脅威はむしろ、直接対決で差し切られた相手であるレッドアンシェルなのかもしれない。春の高松宮記念(G1)と合わせスプリントG1を春秋連覇すれば、最優秀短距離馬の座も見えてくる。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA【議論】アーモンドアイら「牝馬最強時代」到来は是なのか!? 「8戦6勝」牡馬相手にG1勝ちまくりの「新記録」達成も意外な現実
JRA“6億円馬”ディナシー「セレクトセール最高落札馬は走らない」負の格言代表的存在が繁殖牝馬セールへ- 「世界一の息子」に託す宝塚記念制覇、“キタサンブラック黄金時代”の幕開け迫る
- JRA今じゃ珍しい「元返し」の単勝100円! マヤノトップガン “じゃない方”の阪神大賞典(G2)も凄かった、ナリタブライアン「7馬身差」圧勝劇をもう一度
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRAジャパンC(G1)コントレイル有終走の裏で「ダート馬」と最下位争い!? あまりにも「残念過ぎた」4世代ダービー馬対決
関連記事

JRA「鞍上問題」勃発か!? グランアレグリアのスプリンターズS(G1)直行でアノ騎手の騎乗馬が注目の的に

JRA思い出されるアノ馬の「誤算」による“悲劇”……。モズスーパーフレアまさかのハンデ重賞・北九州記念(G3)参戦も、陣営には青写真あり

JRA安藤勝己氏ライオンボス「スプリンターズS(G1)挑戦」を示唆!? アイビスSD(G3)限界見せた千直王者の「今後」と「進化の軌跡」とは

JRA北九州記念(G3)モズスーパーフレア&ジョーカナチャンに黄信号点灯中!? 有力馬も一刀両断する「激アツ関係者情報」から導いた買い目は?

JRAモズスーパーフレア、ラブカンプーには大歓迎!? ”今年”の北九州記念(G3)が差し馬に厳しい理由とは……攻略のカギとなるのはあのイベント
















