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2020.08.25 18:00
JRAサトノアーサー重賞制覇よりも“帰省”のリフレッシュ効果!? 「勝率30%超え」戸崎圭太が新潟で無双状態になった理由とは……
編集部

先週の新潟開催で活躍が印象的だったのは、江田照男騎手ではないだろうか。
土曜のメイン日本海S(3勝クラス)では、14番人気ソロフレーズで勝利。3連単の配当が672万円という驚異の大万馬券を演出した。日曜も、6Rの新馬戦を3番人気 フレンドパルで制し、最終レースも6番人気ゼヒニオヨバズで逃げ切り勝ちと、次々と穴をあける大活躍だった。

実は、その江田騎手を上回る成績を新潟で残していたのが、戸崎圭太騎手だ。
先週末の戸崎騎手の成績は[4-2-2-5]で、勝率30.8%、連対率46,2%、複勝率61.5%だった。単勝回収率は158%で江田騎手の733%に及ばないが、それ以外は新潟で騎乗した他のジョッキーを圧倒している。また、勝率では札幌で騎乗したC.ルメール騎手の29.4%をも上回る数字だ。

昨年、11月に落馬負傷した戸崎騎手。今年の5月に復帰を果たし、これまでに23勝を挙げて関東リーディング13位まで浮上している。16日の関屋記念(G3)ではサトノアーサーを勝利に導き、復帰後初の重賞制覇となった。
関東を代表するトップジョッキーが着実に調子を取り戻している。そこに来て、先週の好成績。これにはあることが影響しているかもしれない。
詳細については本サイトをご確認いただきたいのだが、『競馬ラボ』の連載インタビューコラム『週刊!戸崎圭太』にて近況を報告している。
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