GJ > 競馬ニュース > 戸崎圭太リーディング危うし  > 3ページ目
NEW

戸崎圭太騎手のリーディング危うし!C.ルメール騎手が「先週10勝」の神騎乗で猛追も戸崎騎手に3年連続最多勝の「秘策」あり?


 昨年は130勝でリーディングを獲得した戸崎騎手だが、今年はすでに157勝と昨年を大きく上回るペースだ。しかし、昨年はルメール騎手とM.デムーロ騎手がJRA騎手として活動を開始したのが3月からだった。

 さらにルメール騎手に至っては、調整ルームで携帯電話を使用したことが発覚して騎乗停止になったため4月からの騎乗開始となっている。つまり実質は4カ月の”ハンデ戦”だったということだ。

 それを思えば、今年の戸崎騎手の頑張りは十分に評価されるべきものだが、果たして「3年連続リーディング」という”ご褒美”にありつけるのだろうか。

「戸崎騎手にチャンスがあるとすれば、12月の香港国際競走ですね。すでにサトノダイヤモンドやラブリーデイなどが香港遠征を予定しており、その間ルメール騎手が日本を離れる可能性が高い。もちろん戸崎騎手も遠征する可能性はありますが、リーディングにこだわるなら、ここはあえて国内専念に賭けてみても良いのではないでしょうか」(同)

 戸崎騎手とルメール騎手とのデットヒートは、最後の最後まで目が離せない争いになりそうだ。

戸崎圭太騎手のリーディング危うし!C.ルメール騎手が「先週10勝」の神騎乗で猛追も戸崎騎手に3年連続最多勝の「秘策」あり?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRAにピンポイントで「潰された」殿堂馬……「障害最強馬」オジュウチョウサンが超えるべき「最後の壁」は、強過ぎるが故の”歴史的遺恨”
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  6. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  7. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  8. 藤田伸二「富田君、被害届出しに行ったら?」に池添謙一はタジタジ!? 例の事件に続く暴露…「性格を知っているからこそムカつくんだよ」と怒り収まらず
  9. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  10. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ