GJ > 競馬ニュース > 戸崎圭太リーディング危うし
NEW

戸崎圭太騎手のリーディング危うし!C.ルメール騎手が「先週10勝」の神騎乗で猛追も戸崎騎手に3年連続最多勝の「秘策」あり?

tosakikeita.jpgCake6より

 秋口には盤石と思われていた戸崎圭太騎手のリーディングが、薄氷の状況になってきた。

 7月半ばに史上5番目の早さで100勝到達と、武豊騎手しか達成したことがない年間200勝到達も視野に入っていた戸崎騎手。夏から秋に掛けても新潟リーディングを獲得する一方、『JRA重賞騎乗機会』で10連続連対の新記録を樹立するなど絶好調。

 その結果、戸崎騎手は最多勝争いを独走。その勢いは今や、あの武豊騎手でさえ『Number』(文藝春秋)で馬券を当てる方法を聞かれた際「戸崎で(買えば)いいんじゃないですか」と冗談ながらに言わしめるほど。まさに飛ぶ鳥を落とす勢いだった。

 ところが秋が深まり、G1シーズンが到来すると徐々に失速。現在(11月7日現在)157勝と決して悪いペースではないが、そのすぐ後ろにC.ルメール騎手が迫ってきた。

 両者の勝ち鞍の差は、わずか「1」である。

 戸崎騎手が失速したこともあるが、それ以上にここに来てのルメール騎手の追い込みがすさまじい。春先には骨折に見舞われたり、夏には休暇を設けてフランスでリフレッシュしたりと「今年は戸崎騎手にリーディングを譲るのか」とも思われたが、ここ最近は安定して勝ち星を量産している。

戸崎圭太騎手のリーディング危うし!C.ルメール騎手が「先週10勝」の神騎乗で猛追も戸崎騎手に3年連続最多勝の「秘策」あり?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  5. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  6. 何故「武豊」はキタサンブラックの主戦に選ばれたのか。「タケユタカという馬がいたんですよ」北島三郎オーナーの胸にあった積年の夢
  7. JRA荻野極と横山武史が「誤爆」で一触即発!?「ふざけんな!ナメてんのか!」1番人気大敗の腹いせにタオル投げるも……
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  10. 苦境に立たされた若手の復活なるか? 突如の独立、大手グループと疎遠でも徐々に復調