真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.11.10 09:20
戸崎圭太騎手のリーディング危うし!C.ルメール騎手が「先週10勝」の神騎乗で猛追も戸崎騎手に3年連続最多勝の「秘策」あり?
編集部
極めつけは先週の大爆発だ。5日の土曜日こそ2勝に終わったが、6日の日曜日には4連勝を含む「1日8勝」の無双状態。武豊騎手が持つ1日最多勝のJRA記録にも並ぶ快挙だった。
同時に戸崎騎手が先週0勝だったこともあって、両者の差が一気に10勝も詰まる展開となったのだ。
「夏競馬などG1開催がない時期は有力騎手が各競馬場に分散するので、戸崎騎手が勝ちやすい状況でした。しかし、G1シーズンが始まってしまうと、どうしてもG1が開催される競馬場に有力な騎手が集まります。そして、戸崎騎手もG1に参加するため”一極集中”の場へ乗り込まざるを得ない立場です。
さらに、ここ最近は秋華賞、菊花賞と関西で大きなレースが続きました。戸崎騎手は菊花賞こそ騎乗馬がいなかったため東京で乗りましたが、秋華賞当日に騎乗馬を確保できたのは、わずか2レース。関東では圧倒的な存在感を放っている騎手ですが、ルメール騎手やデムーロ騎手など強豪が集う関西では、有力馬な騎乗馬を確保することがなかなか難しいようです」(競馬記者)
今週、戸崎騎手はエリザベス女王杯(G1)に乗り馬がいないため、東京での騎乗が予定されている。一方、ライバルのルメール騎手が騎乗する京都では、短期免許で来日している「世界のR.ムーア騎手」に有力馬が集中する可能性が高い。
ここは、”鬼の居ぬ間に”きっちり勝ち星を量産しておきたいところだ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRAが主導する”大改革”で超一流ベテラン騎手が「騎乗馬なし」の異常……競馬界の水面下で今、一体「何」が起こっているのか?
















