GJ > 競馬ニュース > 「2500万円」落札馬を育てたのは高校生!  > 2ページ目
NEW

JRA「2500万円」落札のマクフィ産駒を育てたのは高校生! 希望落札価格の10倍で落札したのはアノ有名オーナー!

【この記事のキーワード】,

 昨年のサマーセールで静内農業高校から1歳馬を購入したのは、「トミケン」の冠名で知られる富樫賢二オーナー。購買理由について「馬も良かったですし、高校生が一生懸命育ててきたということにも胸をうたれ夢を買いました」と話していた。同馬はトミケンハルトと名付けられ、美浦の水野貴広厩舎からデビューを予定している。

 同じように、九州産馬の育成に熱心な竹園オーナーが、高校生の育てたサラブレッドに応援の意味を込めて高額落札した可能性もあるかもしれない。

 ちなみに、静内農業高校の学校案内パンフレットの主な進路にはケイアイファーム、下河辺牧場、白井牧場などの生産牧場が名を連ねている。今回、マドリガルスコアの2019の育成に携わった生徒にとっては、これ以上ないセールスポイントとなるのではないだろうか。

 マドリガルスコアの2019と生徒の今後の更なる飛躍を願うばかりだ。

JRA「2500万円」落札のマクフィ産駒を育てたのは高校生! 希望落札価格の10倍で落札したのはアノ有名オーナー!のページです。GJは、競馬、, の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「怠慢?」船橋競馬で5頭中2頭が競走除外……3頭立てになった「驚きの理由」にファンから疑問の声も
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. JRA皐月賞(G1)1番人気ダノンザキッドは「何故」大敗したのか。安藤勝己氏が語った「敗因」と止められなかった負の連鎖
  8. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  9. 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
  10. JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは