JRA武豊×ダイアトニックを脅かす存在が明らかに!? キーンランドC(G3)「激アツ情報」で天候次第の「マル秘穴馬」も急浮上! 6点勝負で完全的中を狙う!

30日、札幌競馬場でキーンランドC(G3)が開催される。過去10年、1番人気の成績は【3,4,1,2】で連対率70%の高い安定感を示している。今年も1番人気は無視できない存在となりそうだ。
過去10年の配当に目を向けると、3連単の平均配当が7万2290円。1番人気の連対率の高さの割には荒れやすいと言えるだろう。「強力現場ネタ」からキーンランドCをハナビ杉崎が攻略する。
ちなみに先週の札幌記念(G2)は「◎→☆→〇」で決着。3連複は的中したものの、3連単は1、2着固定という愚策で的中を逃した。今回こそは完全的中を目指す。
まず「◎」はダイアトニック(牡5歳、栗東・安田隆行厩舎)だ。
前走の函館スプリントS(G3)は完勝と呼べる内容。58キロの斤量を苦にしておらず、今回は安心して見られそうだ。
「太りやすい体質なので1週間にしっかりと負荷をかけました。前走と同じくらいの馬体で臨めそうです。以前より競馬の内容に幅が出てきましたし、引き続き武豊騎手が騎乗するので、好勝負を期待していますよ」(厩舎関係者)
今年は重賞を4戦して、すべて3着以内。高松宮記念(G1)では不利さえなければ、1着があってもおかしくない走りだった。ここでは格の違いを見せることになるだろう。

次に「〇」はイベリス(牝4歳、栗東・角田晃一厩舎)だ。
昨年のセントウルS(G2)で3着に入って以降は不振が続いていた。だが、前走のUHB賞(OP)で3着に入り、復活の兆しを見せている。今年絶好調の横山武史騎手とのコンビ2戦目で、完全復活となるだろうか。
「馬の後ろに入れると良くないタイプで、現状では逃げる形がいいのかもしれません。それでも、前走は前が開いてから見せた伸び脚は収穫でした。今回はブリンカーを着用するので、効果に期待したいところですね」(厩舎関係者)
先週の北九州記念(G3)では初ブリンカーのレッドアンシェルが勝利。2週連続で、ブリンカー効果が炸裂すれば、ダイアトニックに一矢報いることもできるだろう。
PICK UP
Ranking
23:30更新
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRAマイネル軍団総帥・岡田繁幸さん逝く。武豊「僕の原点、この馬と一緒に全国区になった」絶体絶命だった天才を世に放った偉大な決断と信念【特別寄稿】
- JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か















