GJ > 競馬ニュース > ダノンキングリー弟が今週デビュー予定!  > 2ページ目
NEW

JRAダービー2着馬ダノンキングリーの弟が今週デビュー予定! 父キングカメハメハの”ある特徴”が適性に大きく影響も!?

【この記事のキーワード】, ,

 複雑な話になるが、仮に父キングカメハメハが母を強く引き出した場合、マイグッドネスの父Storm Catの影響を強く受けそうで芝ダート兼用の短距離馬になる可能性が考えられる。

 逆に母マイグッドネスが父を強く引き出した場合は、キングカメハメハのように中距離馬になるという事もあるだろう。

「キングカメハメハは基本的に母系を強く引き出しますが、逆にキングカメハメハが強く引き出されたらどうなるのかというのは気になりますよね。ダノンヴェロシティは芝の1800mで出走を予定していますが、キングカメハメハが強く出ているなら距離は問題ないでしょう」(競馬記者)

 実際、キングカメハメハがデビュー戦の1800mを快勝。日本ダービーを勝利している事からも距離は心配ないだろう。

 過去の産駒成績からも関係者の期待が大きい馬。実戦でどのような走りを見せるのかに注目だ。

JRAダービー2着馬ダノンキングリーの弟が今週デビュー予定! 父キングカメハメハの”ある特徴”が適性に大きく影響も!?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
  3. 武豊騎手が天皇賞・春の距離短縮に「反対」世界競馬の潮流に反し”前時代的”な「3000m級のG1」を守り続けることの意義
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  7. JRAマイネル軍団総帥・岡田繁幸さん逝く。武豊「僕の原点、この馬と一緒に全国区になった」絶体絶命だった天才を世に放った偉大な決断と信念【特別寄稿】
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  10. 「あの乗り方をするなら勝てよ」武豊が声を荒らげた宝塚記念(G1)から15年……レース後にぶつけた不満と未練