真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.09.03 20:00
JRA札幌2歳S(G3)白毛ソダシに好材料! 新たな伝説誕生を後押しする白毛軍団の活躍
編集部
またソダシは白毛馬の最強コンビである「ノーザンファーム×金子真人オーナー」というのも大きなポイントとなる。過去に活躍した白毛馬の多くはこのコンビによるものだからだ。
白毛馬によるJRA初勝利、合計3勝を挙げたホワイトベッセル、関東オークスを勝利したユキチャン、デビューから3戦で2勝を挙げたマシュマロ、3勝を挙げたマーブルケーキ、4勝を挙げたブチコ、4勝を挙げ現在も3勝クラスで活躍するシロニイ、そしてレパードステークスを勝利したハヤヤッコなどは、すべてノーザンファームの生産で金子オーナーの所有馬。
ソダシの母ブチコ、祖母シラユキヒメはともに白毛馬だが、その2頭を所有していたのが金子真人オーナーで、生産はノーザンファーム。そしてソダシもノーザンファームが生産し、金子オーナーが所有する期待馬なのだ。

さらに鞍上の吉田隼人騎手は白毛馬と相性が良く、ここまで白毛馬で4勝しているが、その騎乗馬はユキチャン、マーブルケーキとソダシで、これはすべてソダシの祖母シラユキヒメの一族。白毛馬と相性がいいのか、それとも白毛馬やこの一族特有のクセを把握しているのか、その詳細は本人以外には分からないが、ソダシとしてはこれ以上ない強力なパートナーと言えるだろう。
今回札幌2歳ステークスはソダシを筆頭に、スイープトウショウを姉に持つピンクカメハメハ、そして昨年も勝利したゴールドシップ産駒が多数出走する。もしここでソダシが勝利し、年末のホープフルステークスや来年のクラシックの主役に躍り出るようなパフォーマンスを見せてくれれば、競馬は更なる盛り上がりを見せていくのは間違いない。
この札幌2歳ステークスでソダシがどんなパフォーマンスを見せるか、その走りに注目したい。
PICK UP
Ranking
17:30更新
武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?- 27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
- 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
- JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義
















