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JRA紫苑S(G3)「C.ルメール人気」のシーズンズギフトは消し! 実績馬に潜む「特大穴馬」が堅いレースをかき乱す!? 混戦レースを小点数で完全攻略を狙う!

JRA紫苑S(G3)「C.ルメール人気」のシーズンズギフトは消し! 実績馬に潜む「特大穴馬」が堅いレースをかき乱す!? 混戦レースを小点数で完全攻略を狙う!の画像2

「▲」はスカイグルーヴ(牝3歳、美浦・木村哲也厩舎)だ。

 同コースで行われた京成杯(G3)は横綱相撲で押し切りを図るも、大外から追い込んできたクリスタルブラックに交わされての2着。牡馬相手に力のあるところを見せている。

 前走のフローラS(G2)は5着に敗れているが、マイナス14キロと大きく馬体を減らしたことが敗因に考えられるため、度外視して問題ないだろう。その分、今回はどこまで馬体重を戻しているかに注目すべきか。コース実績のある良血馬を3番手に指名する。

「△」はマジックキャッスル(牝3歳、美浦・国枝栄厩舎)だ。

 オークスは前走大敗、距離不安ということから14番人気に甘んじた。だが、デアリングタクトに次ぐ、上がり3ハロン33秒4の末脚で5着に入る健闘を見せた。評価を改める必要がありそうだ。

 過去10年、紫苑Sで2勝、2着3回と結果を残しているディープインパクト産駒。特に、オークス組の成績は【1,1,1,1】と好相性だ。さらにオークスで5着以内だった馬はすべて馬券に絡んでいる。ここでは実力上位と見て、問題ないだろう。

 不安に挙げられるのは、重馬場の桜花賞(G1)で大敗していること。理想は良馬場なだけに、こちらも馬場状態次第と言えそうだ。

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