真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.11.14 08:26
トランプ氏が2001年有馬記念の「伝説のサイン馬券」再来を演出!? エリザベス女王杯の決着を示唆したあまりにも多くの「偶然」に驚愕
編集部

競馬には時事とレースの結果がシンクロする「サイン決着」というものが存在するが、その中でも近年で最も有名なサインは、2001年の有馬記念(G1)で起こった「アメリカ馬券」ではないだろうか。
今から15年前の2001年。この年の9月11日に起きたアメリカ同時多発テロ事件は、世界の歴史に大きな爪痕を残した。特にニューヨーク州マンハッタンの世界貿易センタービルに旅客機が衝突した映像は、今なお大きなショックと共に人々の記憶に残っている。
そんな2001年の年末に行なわれた有馬記念が、なんと1着にマンハッタンカフェ、2着にアメリカンボスという「アメリカ馬券」で決着。当時、まだ三連単や三連複はなかったが、それでも馬連が48,650円を記録する大波乱の結果となった。
無論、これが単なる偶然であることは明らかだ。しかし、「サイン」で馬券を買う人は実際に数多く存在し、時事とレースの関係性に鋭く目を光らせている人々ならば、この大波乱の有馬記念をサインで的中できていたこともまた事実だ。
だが、多くの人にとってサインは所詮、偶然の産物に過ぎない。2001年の年末のように一時的には脚光を浴びても、しばらくすれば忘れてしまうのが関の山だ。
しかし、先週のエリザベス女王杯(G1)では、まさしく絵に描いたような「サイン決着」が起きてしまった。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- C.ルメール騎手「武さん」連発に賞賛の嵐! 年間最多215勝達成「武さんはレジェンド。僕は普通」に見える”和”の心
- JRA「わかります?」「権利じゃないんです」岩田康誠の塩対応に現場はピリピリ!? デシエルト無敗の3連勝も…… 勝利騎手インタビューの奔放さにファンから賛否
- 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
















