GJ > 競馬ニュース > クイーンズリングが戴冠!
NEW

エリザベス女王杯(G1)は覚醒した「未完の大器」クイーンズリングが戴冠!出遅れながらも驚異の末脚で新女王に輝く!

kui-nnzuringu.jpgクイーンズリング(JBISサーチ公式サイトより)

「未完の大器」が、ついに大輪の華を手にした。

 13日に京都競馬場で行われたエリザベス女王杯(G1)。今年も牝馬の頂上決戦に相応しい強豪が集ったが、大方の予想は今年の宝塚記念(G1)を制したマリアライトと、昨年の2冠馬ミッキークイーンとの「一騎打ち」とみられていた。

 1、2番人気には、そのマリアライトとミッキークイーンがほぼ横並びの人気となり、前哨戦の府中牝馬S(G2)を勝ったクイーンズリングがそれに続く3番人気。昨年の3着馬タッチングスピーチが、R.ムーア騎手騎乗ということもあって4番人気の支持を集めた。

 レースは、クイーンズリングがゲート内で暴れたタイミングでスタートが切られる。ただ、鞍上のM.デムーロ騎手にとって幸いだったのは、それで半馬身ほどの出遅れで済んだことだ。

 戦前からスローペースが予想されていたが、外からプリメラアスールが楽にハナを切った時点でほぼスローが確定。武幸四郎騎手から池添謙一騎手に乗り替わったメイショウマンボが積極策で2番手、シングウィズジョイも続き、大外からスタートしたパールコードも早めの競馬で前に取り付いた。

 マリアライトとミッキークイーンの人気両頭は、ちょうど中団で馬体を併せて睨み合いのような恰好。それを見るようにして、出遅れ気味だったクイーンズリングが内からスルスルと上がってきていた。

エリザベス女王杯(G1)は覚醒した「未完の大器」クイーンズリングが戴冠!出遅れながらも驚異の末脚で新女王に輝く!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
  3. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. 作曲者も“謝罪”した「プペペポピー」、函館記念(G3)生ファンファーレに称賛の嵐…平穏決着は必然だった!?
  9. 武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前
  10. 何故「武豊」はキタサンブラックの主戦に選ばれたのか。「タケユタカという馬がいたんですよ」北島三郎オーナーの胸にあった積年の夢