真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.11.12 13:21
先週は推奨馬が激勝!今週の穴馬はルメール騎乗の…… エリザベス女王杯・武蔵野Sほか重賞穴馬データ公開中!
編集部
「Cake6」より先週のみやこステークス(G3)では推奨したアポロケンタッキーが4番人気1着、ロワジャルダンが7番人気3着となって好配当を演出してくれた。
今週は秋の決定戦となるエリザベス女王杯(G1)を筆頭に、武蔵野ステークス、デイリー杯2歳ステークス、福島記念と4つの注目重賞が行われる。今回も過去の傾向をチェックし穴馬の激走を見極めたい。
エリザベス女王杯
過去10年で1番人気はわずか2勝だが、全体的に上位人気の好走が多いレース。この10年は10番人気以下で3着以内に好走した馬は2頭のみであり、傾向としては過剰な穴狙いは避けた方がいいだろう。過去10年で6番人気以下で3着以内に好走した人気薄馬の傾向は以下の通りだ。
・年齢は3~5歳馬が中心、次いで6歳馬まで
・前走人気は9番人気以内に注目
・前走着順は9着以内に注目
・前走レースはG1かG2戦出走
・前走距離は1800~2400mに出走
・前3走以内に勝利、最低でも2着以内に好走実績が必要
以上の項目から浮上する今年の穴馬候補は以下の2頭。
シングウィズジョイ
———————-
各条件に合致する注目の穴馬。ルメールへの乗り替わりもプラスに考えていいだろう。
アスカビレン
———————-
こちらも各条件に合致する期待の穴馬。秋華賞7着の実績があり面白い存在だ。
この2頭にミッキークイーン、マリアライト、パールコードなどを絡めた馬券がオススメだ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
JRA木幡育也騎手「謎の騎乗停止」で再びの”ドーピング”疑惑も……若手騎手が示してしまった「前例」
JRAソダシ脱落の大ピンチ!? フェブラリーS(G1)は“ヘビー級”が絶対的優位も「太りすぎ」はNG- 不評だった「Jpn1」消滅!? 芝のJRAとダートのNARの二極化へ「全日本ダート大改革」の奥に見える未来図
- 日本競馬が揺れた現役騎手による「禁止薬物」事件から8年。坂井瑠星、横山武史ら「5年連続」トップジョッキーを輩出…JRA「新ルール」が呼び込んだ若手黄金期【この日、何の日】2月12日編
- ゴールドシップ繋養牧場でまた迷惑行為…ビッグレッドファームが来年GWの見学を休止。過去にあった非常識行為と、SNSやYouTubeの無断アップが後を絶たない問題
- ウマ娘「ゴルシ」が新馬デビュー、オーナーのこだわりが詰まった血統に注目
- 振り返れば凄い騎手ばかり! ペリエ、ムーア、スミヨン、モレイラ……日本競馬に新時代をもたらした衝撃の外国人騎手伝説
- 「明暗」分かれたスワーヴリチャードとレイデオロ、評価と成績で逆転されるも…巻き返しに期待出来そうなワケ
- JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨

















