GJ > 競馬ニュース > トランプ氏「サイン馬券」出た  > 2ページ目
NEW

トランプ氏が2001年有馬記念の「伝説のサイン馬券」再来を演出!? エリザベス女王杯の決着を示唆したあまりにも多くの「偶然」に驚愕

【この記事のキーワード】, ,

 このレース、勝ったクイーンズリングこそ3番人気だったが、2着のシングウィズジョイが12番人気だったことで、2番人気のミッキークイーンが3着に入っても三連単は158,930円の大波乱。

 まともに馬券を買って、そう簡単に当てられるような配当ではない。

 ところが、1着馬と2着馬の「父」を確認してみると、なんと2頭ともが「伝説のサイン馬券」となった2001年の有馬記念を勝ったマンハッタンカフェの産駒。この日は、わずか3頭の出走だったが、ワン・ツーゴールを決めてしまったのだ。

 ここまで、来れば察しの良い人なら説明するまでもないだろう。先週最も話題になったのは、なんといってもアメリカの大統領選挙。それも前評判を覆して、ドナルド・トランプ氏が見事勝利した結果には、世界中が度肝を抜かれた。

 そんなトランプ氏はニューヨーク州のクイーンズリングならぬ「クイーンズ」区出身。

 また、氏が所有するあまりに有名な超高層ビルが自らの名を付けた「トランプタワー」であり、それが奇しくもニューヨーク州のマンハッタンにある。

トランプ氏が2001年有馬記念の「伝説のサイン馬券」再来を演出!? エリザベス女王杯の決着を示唆したあまりにも多くの「偶然」に驚愕のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
  3. JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 「傘マーク」の天皇賞・春に意外な共通点!? 過去2回はガチガチと大波乱も…“二度あることは三度ある”で浮上する激走候補は
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  10. 天才・武豊と帝王・岡部幸雄の意地がぶつかり合った「天と地」の決戦。天皇賞・春(G1)に25年の時を経て再び訪れた「世紀の対決」