真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.09.18 18:00
JRA国枝栄厩舎「大物2歳」がサトノフラッグを圧倒!? 1週前にはカレンブーケドールも一蹴……名門厩舎の「隠し玉」がいよいよデビュー!
編集部

17日、セントライト記念(G2)に出走するサトノフラッグが最終追い切りを行い、好仕上がりをアピールした。
美浦のウッドで3頭併せ馬を行って5ハロン65.6秒、ラスト12.0秒と迫力満点のフットワーク。新馬戦以来のコンビ復活となった戸崎圭太騎手も「先週よりも良くなった」と言えば、見守った国枝栄調教師も「十分に仕上がってる」と合格点を与えた。
春は3連勝で弥生賞ディープインパクト記念(G2)を制し、皐月賞(G1)で2番人気に支持された素質馬。残念ながら春のクラシックは5着、11着と壁に跳ね返された格好だが、陣営は不完全燃焼を強調。

英国のO.マーフィー騎手が、日本で騎乗した馬の中で印象に残る存在として「ダービーの有力馬になる可能性がある」と名指しした大器が逆襲へ、いよいよ本格化の気配を見せている。
しかし、そんな3歳世代指折りの有力馬のド迫力リハ以上に、記者の目を引いた「2歳馬」がいたというから驚きだ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- 今村聖奈、角田大河の同期が「190戦1勝」で謎のフリー…デビュー当日の転倒落馬も関係者の評価に影響か、正月競馬も「騎乗馬ゼロ」の試練
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- ラビットラン和田竜二騎手とモズカッチャン鮫島一歩調教師の「仁義なき戦い」最終章……「禁断の降板劇」に始まった両者の”確執”の行方は
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
関連記事

JRA武豊と名牝の繰り返す「すれ違い」再び!? 重賞勝利を逃した「鞍上交代劇」を“思い出”で払拭できるか

JRA「史上最高5億円馬」全兄サトノスカイターフがデビュー間近!! サトノ軍団本命候補は 「過去の悲劇」を払拭する走りを見せられるか

JRA話題の超大物ルペルカーリア「デビュー戦」のテスト!? 超“そっくり”さん「モーガン」が中京芝2000mで初陣

JRAコントレイルに通ずる血統は「勝利への方程式」!? 米G1で3勝の母を持つ良血「ディープインパクト産駒」が注目新馬戦を快勝!

JRAラフィアンが「22年ぶり」の大勝負!? 牝馬としてクラブ史上2位!“高額”ディープインパクト産駒プリペアードが強敵ぞろいの中京で初陣
















