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JRA国枝栄厩舎「大物2歳」がサトノフラッグを圧倒!? 1週前にはカレンブーケドールも一蹴……名門厩舎の「隠し玉」がいよいよデビュー!

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JRA国枝栄厩舎「大物2歳」がサトノフラッグを圧倒!? 1週前にはカレンブーケドールも一蹴……名門厩舎の「隠し玉」がいよいよデビュー!の画像1

 17日、セントライト記念(G2)に出走するサトノフラッグが最終追い切りを行い、好仕上がりをアピールした。

 美浦のウッドで3頭併せ馬を行って5ハロン65.6秒、ラスト12.0秒と迫力満点のフットワーク。新馬戦以来のコンビ復活となった戸崎圭太騎手も「先週よりも良くなった」と言えば、見守った国枝栄調教師も「十分に仕上がってる」と合格点を与えた。

 春は3連勝で弥生賞ディープインパクト記念(G2)を制し、皐月賞(G1)で2番人気に支持された素質馬。残念ながら春のクラシックは5着、11着と壁に跳ね返された格好だが、陣営は不完全燃焼を強調。

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 英国のO.マーフィー騎手が、日本で騎乗した馬の中で印象に残る存在として「ダービーの有力馬になる可能性がある」と名指しした大器が逆襲へ、いよいよ本格化の気配を見せている。

 しかし、そんな3歳世代指折りの有力馬のド迫力リハ以上に、記者の目を引いた「2歳馬」がいたというから驚きだ。

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