真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.09.24 15:00
JRA順調コントレイルの裏に「歴代ホースマン」の英知。「厩務員が泣いた」ディープインパクト、「単勝1.0倍裏切る」ナリタブライアンが陥った夏のワナ
編集部

いよいよ、史上3頭目となる無敗の三冠を目指しコントレイル(牡3歳、栗東・矢作芳人厩舎)が、27日の神戸新聞杯(G2、中京・芝2200m)から始動する。
ここまでG1・3勝を含むデビュー5連勝。特に、皐月賞(G1)で半馬身差の接戦を演じたサリオスを3馬身突き放した日本ダービー(G1)の走りは、陣営に「三冠」を強く意識させるものだったに違いない。
この夏は鳥取県の大山ヒルズで過ごし、今月4日に帰厩。矢作芳人調教師が「良くなり過ぎているくらい。とにかく順調に来ているよ」と言えば、1週前追い切りに跨った主戦の福永祐一騎手も「トモが春とは全然違う。いい夏を過ごせた証拠」と改めて順調さを強調。
日本競馬史でシンボリルドルフ、ディープインパクトの2頭しか達成していない偉業へ、関係者には想像を絶するプレッシャーがあったことは容易に想像できるが、極めて円滑に夏を過ごせたと言えるだろう。
しかし、改めて「歴史」を紐解いてみると、これまで培われてきたホースマンたちの努力と英知が、今のコントレイルの順調さに少なからず関係していることがわかる。
1994年の菊花賞(G1)を7馬身差で圧勝し、史上5頭目の三冠を達成したナリタブライアンだが、実は秋初戦の京都新聞杯(G2)では2着に敗れ、単勝1.0倍を裏切った経緯がある。
当時、その最大の敗因と言われたのが日本ダービー後の「夏の過ごし方」だった。
PICK UP
Ranking
23:30更新
岩田康誠「大絶賛」の超新星が4連勝! 大変身の裏にT.マーカンドの“金言”も、かつての主戦は「昨年、今年0勝」の184連敗…
武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
JRA「わかります?」「権利じゃないんです」岩田康誠の塩対応に現場はピリピリ!? デシエルト無敗の3連勝も…… 勝利騎手インタビューの奔放さにファンから賛否- 今村聖奈「熱愛匂わせ」にファンから大反響!? 少女漫画のような関係に全面支持の声
- JRA「出禁」になったO.ペリエ「税金未払い」騒動!? L.デットーリ「コカイン使用」K.デザーモ「アルコール依存症」過去の”外国人騎手トラブル”に呆然……
- JRA C.ルメールを「出し抜き」8勝の固め打ち! 「絶好調」横山武史に藤岡佑介も感心する所作が勝利の秘訣か!?
- 戦前から武豊と岡部幸雄が舌戦も「世紀の一戦」はあっけない幕切れ…菊花賞(G1)で「31年ぶり」にトウカイテイオーVSメジロマックイーンの再現あるか
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- イクイノックスさえ敗れた日本ダービー「鉄の掟」!? 過去10年10勝2着8回…ソールオリエンスら皐月賞上位組「全滅」に大波乱の予感
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
関連記事

JRA武豊「チーク」で“色気”!? 凱旋門賞(G1)を直前に控え神戸新聞杯(G2)で「キーファーズ」マイラプソディに「一変」の気配

JRA「回避」オールカマー(G2)フィエールマン「大目標ジャパンカップ」が危険のサイン!? 今秋のローテが昨夏の悪夢を呼び起こすか……

JRAキセキ「痛恨」再教育は先延ばし!? 凱旋門賞(G1)武豊「迷いなく参戦」で京都大賞典(G2)”臨時講師”はあのダービージョッキー

JRAコントレイルに“ボコボコ”も「恒例行事」!? 追い切り“惨敗”ステイフーリッシュにオールカマー(G2)激走気配

JRA神戸新聞杯(G2)福永祐一”菊花賞意識”ならローズS(G2)の誤算再現も!? 勝ち時計はコントレイル以上の「レコードホルダー」に激走の予感
















