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JRA神戸新聞杯(G2)コントレイル「掟破り」の連係プレー再び!? 安藤勝己氏「ノースヒルズ勢が周りを……」疑惑の日本ダービーから4カ月

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 実際に、前走の日本ダービー(G1)ではディープボンドの和田竜二騎手とコルテジアの松山弘平騎手がコントレイルの前に入って、最後の直線での進路取りをアシストしたように見えたことに対し、元JRA騎手の安藤勝己氏が公式Twitterを通じて「前半の位置取りが素晴らしかったし、ノースヒルズ勢が周りを固めたからね」とチームノースヒルズの”連係プレー”に触れたことも話題となった。

 前哨戦で同世代にモノの違いを見せつけたコントレイルにとって、怖いのは不利などでその類まれな能力を発揮出来ないことくらいだろう。

 アクシデントもなく無事に淀の3000mを駆け抜けたとき、無敗の3冠馬誕生の瞬間が待っているに違いない。

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