真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.11.18 21:42
今こそ全盛期、ディサイファが武豊騎手とマイルCS挑戦! 近走の「不甲斐ない着順」にはしっかりと理由が
編集部

20日のマイルCS(G1)に出走するディサイファ(牡7 美浦・小島厩舎)。1枠1番を引いた同馬が、名手武豊とのコンビで悲願を目指す。
ここまで36戦して重賞4勝。今年は年明けにAJCCを制し、ディープインパクト産駒としてはめずらしい7歳「遅咲きの強豪」として注目を集めていた。
ただ、その後日経賞では5着、7番人気で臨んだ安田記念で6着。秋初戦となった毎日王冠も見せ場なく6着と、本格浮上するかと思わせた矢先に調子が落ちるのも、同馬のこれまでの悲しきパターンが出てしまった。このままだと、今回のマイルCSでも軽く敗退してしまうのでは……。
ただ、ここ数戦のディサイファの不甲斐ない着順には、明確な理由があるように思える。
安田記念では4枠4番の好枠から抜群のスタートを切ったが、すぐ隣にいた香港のコンテントメントに”タックル”をお見舞いされ馬が興奮。鞍上の武騎手も一度馬群の中に戻さざるを得なかったが、勝ったロゴタイプから0.3秒差の6着に「粘った」と評価することも可能だろう。
PICK UP
Ranking
23:30更新
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- 武幸四郎騎手に横山典弘騎手が「絶叫」!? 武豊騎手が明かしたアノ復活劇でのエピソードに見る、弟のキャラクター















