真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.11.20 16:18
「日本の武豊VS世界のR.ムーア」今年のジャパンC(G1)は、馬よりも「騎手」による世界との戦いだ!
編集部

27日に東京競馬場で行われるジャパンC(G1、芝2400m)には、今年最も充実した豪華メンバーが集結した。
今や、年末の有馬記念以上の強豪が集うことも珍しくなくなったジャパンCだが、今年は特にタレントが揃った印象だ。ここ5年で牝馬が4勝するなど、まるで凱旋門賞のような傾向となっているジャパンCだが、今年は牡馬勢の巻き返しが見られるのだろうか。
牝馬が強いレースだが、今年の中心は武豊騎手が主戦を務めるキタサンブラック(牡4歳、栗東・清水久詞厩舎)だろう。
今春の天皇賞(G1)で、昨年の菊花賞(G1)に続く2つ目のG1制覇を飾ったキタサンブラック。続く宝塚記念(G1)は3着に敗れたものの、ハイペースを最後まで粘り通した走りは、この馬の評価をさらに高めることとなった。
前走の京都大賞典(G2)は本馬にとって意外にもキャリア初の1番人気で迎えるレースとなったが、まったく問題にせずに完勝。単勝1.8倍に応えた。今回はG1で初の1番人気になる可能性も十分だ。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想- JRA杉本清「前の2頭なんてどうでもいい!」コントレイル馬主の“脇役”の歴史。史上初、年度代表馬に選ばれなかった三冠馬……屈辱の「迷実況」から29年
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- エアスピネル降板に武豊騎手は「何」を思う……8年前、すべてを手にしてきた天才騎手が”最大級”の屈辱を味わった「ウオッカ事件」とは
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA調教師の目標は「餌やり」からの卒業!? 競馬界の「影の王」ノーザンファーム外厩大成功に存在意義ズタズタ……
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
















