GJ > 競馬ニュース > ジャパンCは騎手世界戦
NEW

「日本の武豊VS世界のR.ムーア」今年のジャパンC(G1)は、馬よりも「騎手」による世界との戦いだ!

【この記事のキーワード】, ,
takeyutaka2222.jpg

 27日に東京競馬場で行われるジャパンC(G1、芝2400m)には、今年最も充実した豪華メンバーが集結した。

 今や、年末の有馬記念以上の強豪が集うことも珍しくなくなったジャパンCだが、今年は特にタレントが揃った印象だ。ここ5年で牝馬が4勝するなど、まるで凱旋門賞のような傾向となっているジャパンCだが、今年は牡馬勢の巻き返しが見られるのだろうか。

 牝馬が強いレースだが、今年の中心は武豊騎手が主戦を務めるキタサンブラック(牡4歳、栗東・清水久詞厩舎)だろう。

 今春の天皇賞(G1)で、昨年の菊花賞(G1)に続く2つ目のG1制覇を飾ったキタサンブラック。続く宝塚記念(G1)は3着に敗れたものの、ハイペースを最後まで粘り通した走りは、この馬の評価をさらに高めることとなった。

 前走の京都大賞典(G2)は本馬にとって意外にもキャリア初の1番人気で迎えるレースとなったが、まったく問題にせずに完勝。単勝1.8倍に応えた。今回はG1で初の1番人気になる可能性も十分だ。

「日本の武豊VS世界のR.ムーア」今年のジャパンC(G1)は、馬よりも「騎手」による世界との戦いだ!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  4. 27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  8. 府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る
  9. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  10. 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶