真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.11.16 06:10
ジャパンC(G1)出走予定メンバーが「豪華過ぎる」と早くも話題!大注目の世界No.1騎手R.ムーアが騎乗するのは?
編集部
2015ジャパンC(競馬つらつらより)27日に控えるジャパンC(G1)の出走予定メンバーが「豪華過ぎる」と話題になっている。
当初は今年の天皇賞・春(G1)を勝ったキタサンブラック(牡4歳、栗東・清水久詞厩舎)と、昨年の有馬記念(G1)を勝ったゴールドアクター(牡5歳、美浦・中川公成厩舎)との一騎打ちの様相を呈していた。
この秋もキタサンブラックが京都大賞典(G2)を勝ち、ゴールドアクターがオールカマー(G2)を勝利と、お互いが順調なスタートを切っただけに、この”頂上決戦”を見るだけでも価値があった。
だが、その一方で両頭は昨年の有馬記念の1着馬と3着馬。それだけに「今年のジャパンCは、有馬記念の前哨戦になるかも」という見向きもあった。
ところが、先週辺りから様相が一変したようだ。
今やG1ホースへの登竜門となりつつあるアルゼンチン共和国杯(G2)をシュヴァルグラン(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)が強い競馬で快勝。ジャパンC制覇に大きく名乗りを挙げると、天皇賞・秋(G1)で2着したリアルスティール(牡4歳、栗東・矢作芳人)や、3番人気ながら7着に敗れたルージュバック(牝4歳、美浦・大竹正博厩舎)も参戦を表明。
そこに、今年の皐月賞馬ディーマジェスティ(牡3歳、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)と秋華賞(G1)を1番人気で敗れたビッシュ(牝3歳、美浦・鹿戸雄一厩舎)、さらには菊花賞(G1)の2着馬レインボーライン(牡3歳、栗東・浅見秀一厩舎)が参戦することとなり、一気に豪華メンバーによる大混戦となった。
PICK UP
Ranking
5:30更新
武豊「海外ボケ」に非難轟々!? 仏国で重賞制覇の快挙も、開幕週「ポツン」&新人並み「暴走」で1番人気連敗……
JRA洋芝巧者「第2のエリモハリアー」は、すでに幻想!? 函館記念(G3)昨年覇者アドマイヤジャスタも悩ましい驚愕の「リピーター」たちの末路とは
天皇賞・秋「ウマ娘」新加入ヤマニンゼファーの「地味」な名勝負だった93年- JRA横山和生のタイトルホルダー大抜擢は妥当!? G1未勝利騎手に有馬記念(G1)大チャンスが回ってきた事情とは
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- ラスト札幌で「横山家祭り」が開催…2日で4回の親子ワンツー、三男は重賞も勝って、6勝2着6回の大暴れ
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 川田将雅「あわやクビ」から涙の三冠達成!関係者に直談判で危機脱出…お嬢さんに捨てられかけた「仰天」エピソード
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
















