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2016.11.16 06:10
ジャパンC(G1)出走予定メンバーが「豪華過ぎる」と早くも話題!大注目の世界No.1騎手R.ムーアが騎乗するのは?
編集部
「キタサンブラックとゴールドアクター、シュヴァルグラン辺りは、すでに有馬記念の出走も表明していますが、他の有力馬は未定。ジャパンC後に休養する可能性もあります。特に有馬記念との差が出そうなのが3歳馬の動向です。
今のところ有馬記念出走の可能性がある有力どころは、菊花賞馬のサトノダイヤモンドのみ。それも香港遠征との両睨みで確実ではありません。そういった状況からも、このジャパンCが今年一番の豪華メンバーになるのではないでしょうか」(競馬記者)
それもここに来て出走を表明した有力馬の大半が、ジャパンCで良績のある「3歳馬」や「牝馬」というところが混戦模様に拍車を掛けている。特に昨年も牝馬のショウナンパンドラが勝ったように、斤量面で大きなアドバンテージがある牝馬や3歳牝馬の活躍は近年特に顕著だ。
その一方で、もう一つ大きな話題となっているが、短期免許で来日中の世界No.1騎手R.ムーアがどの馬に騎乗するのかということだ。
「今のところ、リアルスティールやレインボーラインといった有力どころの鞍上が未定だけに、ムーア騎手の動向が大きく注目されています。
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