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2016.11.20 16:18
「日本の武豊VS世界のR.ムーア」今年のジャパンC(G1)は、馬よりも「騎手」による世界との戦いだ!
編集部
これら古馬「4強」に挑戦するのが、世代トップクラスの力を誇る3歳馬のディーマジェスティ(牡3歳、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)とレインボーライン(牡3歳、栗東・浅見秀一厩舎)だ。
前走は共に菊花賞に出走し、レインボーラインが2着でディーマジェスティが4着。前者は今夏の札幌記念(G2)でモーリスをあわやのところまで追い詰めており、後者は皐月賞馬としてクラシック3冠を1着→3着→4着で走り抜けた紛れもない実力馬だ。
元より今年の3歳は、春からハイレベルな激戦を展開し「史上最強世代」と謳われている世代。その評価を証明するためにも、世代を牽引する2頭の役割は極めて重要になる。
他にも天皇賞・秋からの巻き返しが期待される女傑ルージュバック、斤量面で圧倒的に有利な3歳牝馬のビッシュ、昨年の有馬記念2着馬のサウンズオブアースなど、伏兵陣も非常に駒が揃った印象だ。昨年6着のイラプトを始めとした外国馬3頭に出番があるのかも注目だろう。
早くから「今年最高の豪華メンバー」といわれていたジャパンCは、27日(日)の15時40分に発走予定だ。
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