真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.10.21 08:00
JRA武豊まさかの〇〇で「馬券が紙くず」……。菊花賞(G1)「コントレイル×ノースヒルズ軍団」がアノ悪夢を払拭へ
編集部

スタートが切られたその直後。ノーリーズンの鞍上・武豊騎手はバランスを崩し、必死に馬にしがみつこうとしたが、あえなく落馬。京都競馬場のスタンドは悲鳴と怒号に包まれた。
レース開始からわずか数秒。ノーリーズン絡みの馬券は全て紙くずとなり、3分後にはヒシミラクルとファストタテヤマの人気薄2頭がワンツーを決めた。まさに最初から最後まで大波乱の菊花賞となった。
2010年にはノースヒルズ生産馬の13番人気ビートブラックが3着に好走したが、いまだ菊花賞制覇には至っていない。
ノースヒルズ軍団にとって、菊花賞で1番人気の支持を受けるのはコントレイルが3頭目となるだろう。「三度目の正直」で悲願成就はなるか。
【ノースヒルズ生産馬の菊花賞全成績】
1997年パルスビート(6人気/9着)
2002年ノーリーズン(1人気/競走中止)
2002年シンデレラボーイ(15人気/15着)
2004年グレイトジャーニー(12人気/8着)
2008年ダイシンプラン(13人気/13着)
2010年ビートブラック(13人気/3着)
2010年トレイルブレイザー(9人気/8着)
2014年ワンアンドオンリー(1人気/9着)
PICK UP
Ranking
11:30更新
「史上初5連勝」JRA秋のG1レース1番人気連勝記録が継続中! 記録達成はグランアレグリアに託された!
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 武豊「非常識な最高速」でチェルヴィニア置き去り…他馬を凌駕する切れにC.ルメール「ドウデュースと同じ走りは出来ない」
- 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA・G1の1番人気連勝クリソベリル勝てば「34年ぶり」更新。34年前、皇帝シンボリルドルフ、三冠牝馬メジロラモーヌから託された7連勝のバトン……デビュー5連勝「無敗の2歳王者」を襲った悲劇
- 世紀の大失敗? 新潟直線1000mコースが競馬記者にも競馬関係者にも不評の理由。
- JRA社台ファーム動いた!? 西山茂行オーナー「大逆転」超大物から“直電”でリーチザクラウンが「神様」になった日【特別インタビュー】
関連記事

JRA菊花賞(G1)コントレイルに「全集中」福永祐一もはや”迷い”なし!? 「努力の天才」がコンプレックスを払拭した7年前

JRA菊花賞(G1)抽選「4/6」へ懸ける思い。丸山元気「恩返しをしたい」……G1前日に起きた「悲劇」のアクシデント

JRA “コントレイルに一矢報いる”逸材に「大誤算」!? 菊花賞(G1)頼みの新パートナーは大ハズレの「迷采配」か

JRA菊花賞(G1)コントレイル勝利は「必然」!? ディープインパクト、オルフェーヴル、先輩3冠馬がクリアしていた「勝ち確」条件とは……

JRA池添謙一「オルフェーヴルよりヤバい」!? 菊花賞(G1)ヴェルトライゼンデ「狂気」父の血が秘める一発大逆転のポテンシャル
















