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JRA「泣きそう」リフレイム関係者も”やんちゃ姫”の一変に感無量……「5馬身差」圧勝もデキは6分の衝撃! エイシンヒカリ2世はもはや黒歴史か

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 12頭立てのレース。好スタートを決めたが、コンビを組む木幡巧騎手は馬のリズムを重視して最後方まで下げた。前半3F35秒7と流れたスローペースを、直線に入ってもまだ最後方。だが、大外に持ち出されてゴーサインが出されると、上がり3F33秒6の豪脚で先行勢を一気に飲みこむ。手応えにまだ余裕を残したまま、2着馬に5馬身差の圧勝劇を披露した。

 レース後、木幡巧騎手は、「ほっとしました。力が違いますね。コーナー、コーナーで若干張りますが、我慢してくれた。直線も1完歩遅らせて余裕を持って走らせた。思った以上の脚を使ってくれた。成長を感じました」とコメント。管理する黒岩調教師も「今回はまずは真っすぐ走ることをテーマにやってきたので、能力を出せたことはほっとしています。次はまだ白紙です」と振り返った。

「1分22秒6の勝ち時計も優秀ながら、関係者の話ではまだ仕上がりも6〜7分というから驚きです。この内容なら距離が伸びても問題はなさそうですし、次走がますます楽しみになりました。

アメリカンファラオ産駒はダートで活躍しているカフェファラオやダノンファラオが注目を集めていますが、もしかしたらリフレイムこそ真打ちとなる可能性もありますね」(競馬記者)

 行儀の悪さを見せたデビュー戦とは異なり、2戦目では一直線に駆け上がったリフレイム。

 真価を問われる3戦目はいつになるのだろうか。

 今後の動向に注目したい大物だ。

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