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2020.10.29 07:00
JRA天皇賞・秋(G1)「最弱世代」代表ダノンキングリーの意地。衝撃の4歳牡馬「未出走」から10年……。またしても“助け舟”頼みで危機回避か
編集部

「アドマイヤマーズが香港マイル(G1)を勝っていますが、現4歳牡馬はJRAの芝G1で未勝利です。サートゥルナーリアが世代の総大将と目されましたが、いまいちパッとしませんし、世代レベルはすでに疑われています。ロジユニヴァース世代はナカヤマフェスタが4歳で宝塚記念を勝っていることを考えれば、それ以下と見られても仕方ないかもしれませんね」(競馬記者)
2010年の天皇賞・秋を優勝したのは、出走メンバー唯一の4歳馬ブエナビスタ。歴史的名牝が4歳世代の意地を見せることに成功した。

今年は4歳牝馬から宝塚記念の勝ち馬クロノジェネシスが出走する。またしても、牝馬に助けられるようなことがあるかもしれない。
果たして、ダノンキングリーは4歳牡馬のレベルを疑う声を払拭するような走りを見せることができるだろうか。
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