GJ > 競馬ニュース > 「最弱世代」代表ダノンキングリーの意地  > 2ページ目
NEW

JRA天皇賞・秋(G1)「最弱世代」代表ダノンキングリーの意地。衝撃の4歳牡馬「未出走」から10年……。またしても“助け舟”頼みで危機回避か

【この記事のキーワード】,

JRA天皇賞・秋(G1)「最弱世代」代表ダノンキングリーの意地。衝撃の4歳牡馬「未出走」から10年……。またしても助け舟頼みで危機回避かの画像3

「アドマイヤマーズが香港マイル(G1)を勝っていますが、現4歳牡馬はJRAの芝G1で未勝利です。サートゥルナーリアが世代の総大将と目されましたが、いまいちパッとしませんし、世代レベルはすでに疑われています。ロジユニヴァース世代はナカヤマフェスタが4歳で宝塚記念を勝っていることを考えれば、それ以下と見られても仕方ないかもしれませんね」(競馬記者)

 2010年の天皇賞・秋を優勝したのは、出走メンバー唯一の4歳馬ブエナビスタ。歴史的名牝が4歳世代の意地を見せることに成功した。

JRA天皇賞・秋(G1)「最弱世代」代表ダノンキングリーの意地。衝撃の4歳牡馬「未出走」から10年……。またしても助け舟頼みで危機回避かの画像4

 今年は4歳牝馬から宝塚記念の勝ち馬クロノジェネシスが出走する。またしても、牝馬に助けられるようなことがあるかもしれない。

 果たして、ダノンキングリーは4歳牡馬のレベルを疑う声を払拭するような走りを見せることができるだろうか。

JRA天皇賞・秋(G1)「最弱世代」代表ダノンキングリーの意地。衝撃の4歳牡馬「未出走」から10年……。またしても“助け舟”頼みで危機回避かのページです。GJは、競馬、, の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  2. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  3. JRA福永祐一ケイティブレイブ「西日で負けた」はサービス精神!?「面白いんじゃないかと……」ネットを炎上させた”言い訳”の真意
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
  8. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  9. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  10. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!