GJ > 競馬ニュース > 武豊ウィーク  > 2ページ目
NEW

「武豊ウィークのスタートです」武豊騎手が巻き返しを宣言!有言実行の重賞4連勝へ、まずは浦和記念(G2)で「大記録達成」の圧勝劇!

【この記事のキーワード】, ,

 さらには、勝てはしなかったもののラニと史上初の米国三冠挑戦など、国内外場所を問わずムチ一本で、随所に存在感を見せつけた春の活躍があっただけに、武豊騎手としてもこの秋の結果は大いに物足りないのだろう。

 しかし、これで終わらないのが、武豊騎手が天才騎手と呼ばれる所以だ。

 本人が「ここからが本番」と位置付けた今週は、22日の浦和記念(G2)、23日の兵庫ジュニアグランプリ(G3)、26日のラジオNIKKEI杯京都2歳S(G3)、そして27日のジャパンC(G1)と続く、怒涛の重賞4連勝も狙える自称『武豊ウィーク』だ。

 無論、景気付けに大口を叩くだけなら誰にでもできる。だが、この不出世の天才の偉大なところは、それをただの”気休め”で終わらせないところだ。

 22日に浦和競馬場で開催された、第37回浦和記念。単勝1.3倍の圧倒的な人気に推された武豊騎乗のケイティブレイブは、抜群のダッシュから逃げ馬を見るような形で2番手を追走すると向正面で先頭に立ち、そのまま後続を振り切って優勝した。

 最後は、2着のクリソライトに4馬身差をつける圧勝劇。さらにこの勝利で「地方重賞・通算100勝目」という前人未到のメモリアルを達成している。

 これで4連勝の内、まずは1勝。今年、地方競馬で神懸った強さを見せている武豊騎手らしい盤石のレース運びで、”怒涛の巻き返し”に向けて幸先の良いスタートを切った。23日の兵庫ジュニアグランプリにはネコワールドで参戦するが、こちらも上位人気が見込まれる期待馬だ。

「武豊ウィークのスタートです」武豊騎手が巻き返しを宣言!有言実行の重賞4連勝へ、まずは浦和記念(G2)で「大記録達成」の圧勝劇!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る
  2. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  6. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  7. 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
  8. JRAの重要事! 夏の風物詩セレクトセールとサマーセール。生産界の代理戦争と取引馬の成績
  9. JRA追放者と本宮ひろ志の力作、 幻の競馬漫画「勝算(オッズ)」を知っているか?
  10. 永島まなみ「率直な気持ちは悔しい」武豊に無情の乗り替わり…G1初騎乗から1年。単勝170.6倍の16番人気5着好走に確かな手応え