真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.11.02 19:00
JRAアーモンドアイがコントレイル、デアリングタクトに「完敗」!? 歴史的大偉業も、まさかの「不人気」疑惑が浮き彫りに……
編集部
秋華賞当日のWIN5は4レース終了時点で残り25票だったが、デアリングタクトが優勝したことで最終的に21票が的中。また、菊花賞当日は4レース終了時点で残り1万505票だったが、コントレイルが優勝したことで8777票が的中となった。
これを支持率に換算するとデアリングタクトが84.0%、コントレイルが83.6%となる。今年誕生した2頭の3冠馬は、支持率でアーモンドアイを大きく上回っているのだ。
「アーモンドアイにとって天皇賞・秋は得意コースの府中という好材料もありましたが、5歳牝馬ということで衰えの心配や芝G1・7勝の壁など、不安要素もありました。そのあたりがコントレイルやデアリングタクトと比較すると、WIN5の圧倒的な軸にならなかった原因かもしれません。
それでも、G1馬7頭が出走するレースで約60%の支持率はさすがです」(競馬記者)
次走の予定が明らかになっていないアーモンドアイ。もし、国内でもう1走する機会があれば、その時の支持率はどうなることだろうか。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「組織力にやられた」武豊が潰された有馬記念。安藤勝己氏も指摘した「影の主役」と、日本競馬に馴染みのない文化に賛否両論
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛- 交通事故で乗り合わせたすべての馬が死亡……度重なる危機を奇跡的に乗り越え、最後は年度代表馬に。人知を超えた「奇跡の馬」サンデーサイレンス【前編】
- 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
- JRA 「低レベル説」にアーモンドアイもとばっちり!?「史上最高」といわれた2020年ジャパンC(G1)組の不振で最強伝説に翳り?
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
関連記事

JRAアーモンドアイ8冠達成に「疑問」の声続々……天皇賞・秋「忖度は」「牝馬限定戦は」「海外は」見直されるべき「8冠の定義」

JRA天皇賞・秋(G1)キセキ、ウインブライトら「6歳馬」4頭が敗退で「キョウエイプロミスの呪い」がまたも継続!? 37年前の悲劇とは……

JRAフィエールマン「痛恨」の不利だけじゃない!? 天皇賞・秋(G1)マイナス材料すべて払拭、豪脚炸裂2着は「G1・8勝」も狙える器か

JRA「7馬身差」松山弘平メイショウカズサ独り旅! 名伯楽・松田国英師「秘蔵っ子」を撃破……4連勝でダート頂点争いに殴り込み

岩田望来JRA通算99勝から「39連敗」で騎乗停止……「僕の追い方が良くない」メイショウサンガで幻の100勝目も1位降着

















