GJ > 競馬ニュース > ゴールドアクター「怪物の血」
NEW

ゴールドアクター、見せつけろ「怪物」の血! 最強モーリスに続き、スクリーンヒーローの血族がジャパンCで猛威を振るう

go-rudoakuta-xs.jpg競馬つらつらより」

 ジャパンC(G1)で人気の一角を占めるグランプリホース・ゴールドアクター(牡5 美浦・中川厩舎)。昨年は怒涛の連勝で有馬記念まで制覇したが、今週は父スクリーンヒーローが制したジャパンC(G1)で親子制覇を狙う。

 生産北勝ファーム、父スクリーンヒーローも同馬が生まれた当初は期待された種牡馬ではなく、母方にも特段の活躍馬はいないなど、かなり地味な出自だった。そんな中で現役を代表する1頭にまで駆け上がったのだから、やはり競馬にはロマンがある。

 すでに重賞は4勝。春に挑戦した天皇賞・春は状態もあって惨敗したが、秋初戦のオールカマーはさすがと思わせる強さだった。東京コースは昨年アルゼンチン共和国杯を制した舞台でもあり、不安はない。戴冠の可能性も十分と言える。

 10月には、同じスクリーンヒーロー産駒であるモーリスが天皇賞・秋を制覇している。ジャパンCをゴールドアクターが勝利すれば、古馬チャンピオンディスタンスをスクリーンヒーロー産駒が「連勝」することになる。リーディングサイアーであるディープインパクトやキングカメハメハ産駒を差し置いて勝利を実現すれば、自身のみならず父の名声もますます強まることとなるだろう。

 考えてみれば、昨年も競馬界は「スクリーンヒーローの年」だった。国内外G1競走を3勝したモーリスは見事年度代表馬となり、年末のグランプリはゴールドアクターが締めた。今年もこの2頭が競馬界を制圧する可能性も十分にある。

ゴールドアクター、見せつけろ「怪物」の血! 最強モーリスに続き、スクリーンヒーローの血族がジャパンCで猛威を振るうのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 【徹底考察】毎日王冠(G2) リアルスティール「安田記念の大敗は福永祐一騎手の『騎乗ミス』だけにあらず。もう一つの『敗因』はデムーロだけでは変わらない」
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 牧場関係者がSNSで大炎上!? 史上最高額「5億5000万円」を生んだ立役者が1年でまさかの転身、福永祐一が疑問を呈した藤田菜七子「G1制覇」最大のチャンス【週末GJ人気記事ぶった斬り!】
  6. JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  9. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  10. 武豊「こんな馬ではない」アルテヴェローチェ不完全燃焼!レースレベルに疑問残るも…川田将雅「4コーナーで勝つと思いました」の明暗