真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.11.08 07:00
JRAオーソリティの「割引材料」は骨折明けだけじゃない!? アルゼンチン共和国杯(G2)「激アツ情報」で極太「◎」から人気馬の不安が丸裸か
文=ハナビ杉崎
「☆」はオーソリティ(牡3歳、美浦・木村哲也厩舎)だ。
青葉賞(G2)をレコード勝利。日本ダービー(G1)でも期待の1頭となるはずだったが、骨折によりレースを回避することとなった。3歳代表として、復帰戦を勝利で飾りたいところ。だが、関係者からはいい声が聞こえてこない……。
「オルフェーヴル産駒のせいか、もともと気性に難しい面を内包していましたが、ここにきてそれが強くなってきています。1週前追い切りに乗ったC.ルメール騎手も折り合いに苦心して『本当に2500m使うの』と言っていました。今回は骨折明けですし、難しい競馬になりそうです」(厩舎関係者)
不安材料はあるが、過去10年でアルゼンチン共和国杯に出走した3歳馬の成績は【1,0,3,0】で複勝率100%。これを信じて買い目に残す。
買い目は以下の通り。
3連単 フォーメーション 12点
1着[5,8] 2着[5,8,12] 3着[2,5,8,12,18]
上位人気馬中心の選択となったが、ユーキャンスマイルが馬券圏外になれば高配当にも期待できるはずだ。
(文=ハナビ杉崎)
PICK UP
Ranking
17:30更新
27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!
武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を














