GJ > 競馬ニュース >  アルゼンチン共和国杯「激アツ情報」  > 3ページ目
NEW

JRAオーソリティの「割引材料」は骨折明けだけじゃない!? アルゼンチン共和国杯(G2)「激アツ情報」で極太「◎」から人気馬の不安が丸裸か

「☆」はオーソリティ(牡3歳、美浦・木村哲也厩舎)だ。

 青葉賞(G2)をレコード勝利。日本ダービー(G1)でも期待の1頭となるはずだったが、骨折によりレースを回避することとなった。3歳代表として、復帰戦を勝利で飾りたいところ。だが、関係者からはいい声が聞こえてこない……。

「オルフェーヴル産駒のせいか、もともと気性に難しい面を内包していましたが、ここにきてそれが強くなってきています。1週前追い切りに乗ったC.ルメール騎手も折り合いに苦心して『本当に2500m使うの』と言っていました。今回は骨折明けですし、難しい競馬になりそうです」(厩舎関係者)

 不安材料はあるが、過去10年でアルゼンチン共和国杯に出走した3歳馬の成績は【1,0,3,0】で複勝率100%。これを信じて買い目に残す。

 買い目は以下の通り。

 3連単 フォーメーション 12点

 1着[5,8]  2着[5,8,12]  3着[2,5,8,12,18]

 上位人気馬中心の選択となったが、ユーキャンスマイルが馬券圏外になれば高配当にも期待できるはずだ。

(文=ハナビ杉崎)

JRAオーソリティの「割引材料」は骨折明けだけじゃない!? アルゼンチン共和国杯(G2)「激アツ情報」で極太「◎」から人気馬の不安が丸裸かのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. JRA無敗の三冠馬が何故「4番人気」の屈辱を味わったのか。ジャパンC(G1)8戦8勝の「皇帝」シンボリルドルフに流れた“不安説”とは
  3. 「能力はかなりありそう」武豊が高評価した良血がデビュー2戦目!「あの現役種牡馬」に続くドバイ&米国三冠レース挑戦の可能性も?
  4. JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
  7. 戸崎VSルメールによる熾烈なリーディングジョッキー争い。エージェントも絡む「最強タッグ戦」の鍵を握るのはやはり社台グループか。
  8. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  9. JRAも迷惑千万……金沢競馬「八百長疑惑」を完全否定も「昔は当たり前」ネットの普及で戦々恐々する関係者達、某地方馬主の見解
  10. 【特別追悼寄稿】「さらば、坂路の申し子ミホノブルボン」競馬の常識を覆した「雑草魂」は25年の時を経て、天国で待つライバルの元へ