真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.11.07 21:00
JRAサートゥルナーリア「池添謙一」新コンビだけじゃない、アーモンドアイのジャパンC(G1)出走可能性が「非常に高くなった」理由
編集部

7日、ジャパンC(G1)に出走を予定しているサートゥルナーリア(牡4歳、栗東・角居勝彦厩舎)が、新たに池添謙一騎手と新コンビを結成することがわかった。本馬が所属するキャロットファームの公式ホームページが伝えている。
昨年、デビュー4連勝でホープフルS(G1)、皐月賞(G1)を制したサートゥルナーリア。しかし、その後はG1制覇に届いておらず、前走の宝塚記念(G1)でも1番人気に推されたものの4着に敗れている。
そんなサートゥルナーリアだが、今回は主戦のC.ルメール騎手から池添騎手にスイッチ。ルメールから池添騎手と言えば、春の安田記念(G1)でアーモンドアイを下したグランアレグリアが記憶に新しい。
また、昨年のマイルCS(G1)を勝ったインディチャンプも、主戦の福永祐一騎手が騎乗停止になったため、急遽池添騎手の乗り替わりによるものだった。JRAでも屈指の勝負強さを誇る“代打屋”だけに、サートゥルナーリアにも改めて期待が集まりそうだ。

一方、この乗り替わりを受けて俄然期待が高まってきたのが、8冠女王アーモンドアイ(牝5歳、美浦・国枝栄厩舎)のジャパンC参戦だ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
ソールオリエンス大活躍の裏で「謎」の転厩→0勝「引退寸前」馬がいきなり激走!? 格上挑戦の10番人気も、調教師も騎手も好走を確信していたワケ
怪物オグリキャップに二冠馬ミホノブルボン、世界最強馬イクイノックス…常識の埒外から現れた「マイナー血統馬」の活躍こそ競馬の醍醐味【競馬クロニクル 最終回】
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 景気も関係ない日本経済の”桃源郷”。毎年2日間で売上げ100億超えを誇る日本一の競走馬セリ市『セレクトセール』には外国の王族もご来店
- 【函館記念】ミスターシービー世代「超個性派」の大駆けから41年、難関ハンデ重賞で“鉄則”から導いた狙い目は【東大式必勝馬券予想】
- 横山典弘「調教師は諦めた。もうずっと騎手でいく」引退も噂された大ベテランが3度目のダービー優勝!「将来性を断たなくて良かった」の言葉にファンもしみじみ?
- 「上村先生やったらしゃあない」最高額1億円馬は熱血調教師の“情熱爆発”で誕生!? ベラジオオペラ陣営の爆笑エピソード【特別インタビュー】
- 「94連敗」の苦い過去も……新種牡馬たちの光と影
- JRA「謎の主取り」ディープインパクト産駒「大盛況」も唯一の敗者……セレクトセール「平均2億円」ディープ特需に埋もれた“13番目の男”とは
- ついに待望の「ストライク」をゲット!? 姉は米国「2歳女王」、セレクトセール2億円超の良血馬が、オーナー初預託の名門・友道厩舎からデビュー
関連記事

JRAジャパンC(G1)コントレイル「茨の道」待ち受ける!? 矢作師「デアリングタクトも出てくるということで」も…… 過去の3冠馬が避けられなかった明と暗

JRAデアリングタクト・岡田牧雄代表ジャパンC(G1)に自信あり!? アーモンドアイ香港C(G1)出走へ「牽制球」

JRAノーザンファームがジャパンC「逃亡」!? 14年ぶり「大失態」のリベンジ自重で、コントレイルVSデアリングタクト「世紀の一戦」に有力馬不在の危機か

JRAジャパンC(G1)コントレイルvsデアリングタクト無敗3冠対決に海外から刺客参戦!! 外国有力馬出走も「内弁慶日本馬」の海外挑戦「試金石」にはならず!?

JRAジャパンC(G1)「頂上対決」アーモンドアイ参戦が急浮上!? “体調万全”アピールで現実味……「呪縛」から解放で「意味深発言」の有言実行も
















