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JRA藤田菜七子「同着1位」「初勝利」でビックリ。クリンチャーに先着したばかりの人気馬が衝撃の引退……

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 そして最後にファンをビックリさせたのは、結果的にラストランとなった先月の太秦S(OP)。オープン入り後は一度も馬券に絡むことが出来ておらず、10番人気の低評価だった。だが、目の覚めるような末脚で2着を確保し、多くのファンを驚かせた。同レースで、後のみやこS(G3)勝ち馬クリンチャーに先着したのは勲章と呼べるだろう。

「突然の引退にびっくりしましたね。ビックリシタナモーはケガで引退というわけではないので、心配する必要はないようです。インパクトのある名前だったので、引退は寂しく感じます。今後は乗馬に転身予定とのことなので、第2の馬生も無事に過ごしてほしいですね」(競馬記者)

 記録よりも記憶に残る名馬となったビックリシタナモー。競馬ファンの間で語り継がれる1頭だろう。

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