真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.11.13 18:00
JRA「でも、フェアなコースです」C.ルメール2週連続「大外枠」にガックリ!? エリザベス女王杯(G1)「絶望」ラッキーライラック頼みの綱は名手の秘策か
編集部

さらに、共同会見でルメール騎手は阪神コースについて「3、4コーナーのカーブは長いですから大外を回ることになったらキツいと思います」とコメント。続けて、「でも、フェアなコースです」と話しているが、大外を回すロスを避けたいのが本音だろう。
「やはりラッキーライラックにとって理想のレース運びは、昨年のエリザベス女王杯や大阪杯のように前に馬を置いてインコース追走に思えます。そのため、大外枠はマイナス要素ですね。
前走の札幌記念(G2)は早めの抜け出しで、差し馬の目標にされてしまい3着に敗れました。4コーナーで大外を回さないように早めの仕掛けをすれば、前走の二の舞となる危険性があります。ルメール騎手がどのような騎乗を見せるか見物ですね」(競馬記者)
先週のアルゼンチン共和国杯(G2)でルメール騎手は2番人気オーソリティを18番枠から優勝に導いたばかり。単独3番手の位置を積極的に取りにいった好騎乗があってこその結果である。これには元ジョッキーの安藤勝己氏もTwitterで「やっぱりルメール。大外枠から位置取って、終始馬場のいい所を選んどるもん」と称賛した。
果たして、今週のルメール騎手は大外枠からどのような騎乗を見せるだろうか。
PICK UP
Ranking
11:30更新
JRA横山典弘「藤沢和雄と電撃和解」!? 「約5年ぶり」コンビ結成で「コディーノ事件」雪解けか
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- JRA名門「後継者」が大苦戦……ハーツクライ手掛けた名伯楽「遺産」引き継ぐも「大改革」失敗、リーディング150位に低迷
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- JRAも迷惑千万……金沢競馬「八百長疑惑」を完全否定も「昔は当たり前」ネットの普及で戦々恐々する関係者達、某地方馬主の見解
- JRA 武豊は信頼度抜群!? 一球入魂ならぬ「一鞍入魂」の信頼度は本当か。川田将雅、横山典弘などトップジョッキーにみる「1日1鞍」限定の“勝負駆け”を探る!
- 東京ダービー(S1)JRA勢「大侵略」にTCKが対応策! 物議醸した「バルダッサーレ方式」アウトも根本的解決とは言えず……















