GJ > 競馬ニュース > 横山典弘16着大敗にブーイングの嵐!?  > 2ページ目
NEW

JRAエリザベス女王杯(G1)横山典弘ノームコア「悲劇の前ポツン」16着大敗にブーイングの嵐!?「思い描いたレースはできた」天才ジョッキーの“奇策”に悲鳴

【この記事のキーワード】, ,

JRAエリザベス女王杯(G1)横山典弘ノームコア「悲劇の前ポツン」16着大敗にブーイングの嵐!?「思い描いたレースはできた」天才ジョッキーの奇策に悲鳴の画像3

「これといった逃げ馬がいないメンバー。レース後に横山典騎手が『ハナに行く競馬も武器としてイメージを持っていた』と語った通り、誰もハナに立ちたがらなかったので、思い切って奇策に出たんだと思います。ただ、奇策は人気薄の馬で打ってこそ……ノームコアは2番人気だっただけにマークされるのは当然で、ラッキーライラックが早めに来たことで万事休すといった内容でした。

最初の1000m通過は59.3秒でしたが、前日の岸和田S(3勝クラス、芝2000m)では59.4秒で逃げたダノンマジェスティがクビ差の2着に粘っているので、それほど速いペースではありません。

ですが、横山典騎手は『今回は距離というよりも久々の分』と話していましたが、ノームコアはもともとマイルで活躍していた馬。2年前のエリザベス女王杯では2番人気ながら最後に止まって5着と、もともと距離に不安がありました。それだけに逃げる競馬が理に適っていたかは疑問ですね」(競馬記者)

「初めてのコースの割に、最初のコーナーまではゆっくり入れたけど、そこから気負ったのが……休み明けの分もあったかな」

 最後はそう馬を庇った横山典騎手。エリザベス女王杯は自身の初G1を飾った思い出深い舞台でもある。

 しかし、今回はホロ苦い思い出が残ってしまったようだ。

JRAエリザベス女王杯(G1)横山典弘ノームコア「悲劇の前ポツン」16着大敗にブーイングの嵐!?「思い描いたレースはできた」天才ジョッキーの“奇策”に悲鳴のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  5. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  6. 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
  7. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  10. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”