真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.12.06 17:00
【香港国際競走展望】ウインブライト「相性抜群の庭」で“V3”なるか!? マイル連覇狙うアドマイヤマーズは「10連勝中」新星の香港3冠馬と一騎打ち!?
編集部

日本馬が毎年苦戦を強いられる「香港スプリント」には、ダノンスマッシュ(牡5歳、栗東・安田隆行厩舎)とタワーオブロンドン(牡5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)の同世代のライバル2頭が挑戦する。
ダノンスマッシュは、前走のスプリンターズS(G1)の内容が秀逸。スタートでやや立ち遅れたが、すぐに挽回。差し馬有利の超ハイペースを先行して、2着に粘り込んだ。
昨年もこのレースに出走。3番人気に支持されたが、スタートで後手を踏んだのが響き、8着に敗れた。持ち前の先行力を生かすためにも、昨年と同じ失敗は許されない。国内最終追い切りは栗東坂路でラスト11秒6をマーク。国内外9度目のG1挑戦で悲願達成はなるか。

京王杯SC(G2)以来のタワーオブロンドンは、約7か月ぶりの実戦が初の海外競馬と、条件は決して易しくない。ただし、藤沢調教師は、「香港の芝は合うと思う」と話しており、適性次第では、大駆けの可能性もあるだろう。
地元勢の代表格は、通算21戦11勝のホットキングプローン(セ6歳、香港)だろう。昨年は4番人気で出走し、ビートザクロックにクビ差の2着に好走した。
前走は約5か月ぶりの休み明けで勝利を飾った。鞍上には7戦連続でコンビを組むJ.モレイラ騎手を予定している。マジックマンの異名を持つ世界のモレイラ騎手は、同馬に初G1制覇をプレゼントできるだろうか。
海外勢では、インファーノ(セ4歳、シンガポール)にも注目が集まる。シンガポールで9戦8勝、2着1回という戦績で、目下4連勝中。鞍上は、5年前の高松宮記念(G1)をエアロヴェロシティとのコンビで制したZ.パートン騎手が務める。
PICK UP
Ranking
11:30更新
2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
JRAソダシ脱落の大ピンチ!? フェブラリーS(G1)は“ヘビー級”が絶対的優位も「太りすぎ」はNG
JRAカレンブーケドールに「シルバーコレクター」返上のチャンス!? 宝塚記念(G1)「初勝利」の歴史が善戦続きに終止符の期待、戸崎圭太はダノンキングリーの屈辱を晴らせるか- 元JRA藤田伸二氏「騎乗停止」岩田康誠の「後輩イジメ」を衝撃告白! 藤懸貴志以外に「4、5名が……」「酔っ払って暴行で始末書」異例の“即処分”となった舞台裏
- JRA「七夕の願い」を信じてはいけないこれだけの理由!? 七夕賞(G3)が枠連「7−7」で決まったのは……
- 武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!
- JRA三冠馬オルフェーヴル「セール惨敗」で種牡馬終了の危機!? 2019年クラシック”存在感なし”「種付料」右肩下がり……
- JRA大逸走→最下位の屈辱から「8馬身差」逃げ切りVの大変身! 代役の“パンサラッサ級”逃走劇に、主戦の「逃げ職人」も心中複雑!?
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 武豊vs今村聖奈に待ったをかける男あり?真夏の祭典「WASJ」出場をかけた争いがアツい!
関連記事

JRA川田将雅「香港国際競走」お手馬3頭も遠征なし! 「コントレイルのような馬に……」国内居残りは「あの馬」が影響か!?

JRAチャンピオンズC(G1)カフェファラオ敗戦ならあの「プラン」再浮上!? 「過剰人気」の可能性、堀調教師から「弱気発言」も……

JRAウインブライト香港カップ(G1)で引退!! コロナ禍に泣いたキャリアラストイヤー…… 連覇が懸かる最後の1戦で不遇の1年の巻き返しなるか?

JRAアーモンドアイ「ジャパンC引退」で香港から嘆き節!? 世界中で辞退が相次ぐ中、地元メディアが「参加表明」として挙げた日本馬4頭とは

JRAコントレイル陣営「出走するのは当然」ジャパンC(G1)アーモンドアイ迫られる究極選択!? 香港は「逃亡」か「挑戦」か? カレンブーケドール出走表明も……
















