真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.12.17 17:00
JRA朝日杯FS(G1)「大荒れ」の予感……モントライゼ・レッドベルオーブ・ステラヴェローチェ・ショックアクションの不安要素と逆転の穴馬とは?
編集部
■ステラヴェローチェ
不安要素
・横山典弘騎手
・父バゴ
関東圏ではベテランの騎乗でアッと驚かせている横山典弘騎手だが、関西圏ではなかなか通用しない。エリザベス女王杯でまさかの逃げを打って大敗したノームコアがいい例だろう。過去2年阪神・京都での重賞成績は18戦未勝利。上位人気の敗退も数多く含まれており、これは明らかにマイナス。
そしてクロノジェネシスの活躍で注目されているバゴ産駒だが、G1の勝利は2000m以上のみ。マイルのG1レースに限ると9戦未勝利と信頼度が落ちる。バゴ自身が凱旋門賞(芝2400m)などを勝利し、その父ナシュワンも同距離のエプソムダービーなどを勝利している影響か。いずれにせよG1で勝ち負けするには、距離が伸びた方がプラスだろう。
■ショックアクション
不安要素
・新馬戦3着
・新潟2歳S優勝馬
・前走が9月のレース
過去10年の優勝馬はすべて新馬戦で1~2着だった。新馬戦3着以下で朝日杯FSを勝利した馬はいないので、3着だった同馬はマイナス。
また新潟2歳S優勝馬は過去10年で2歳G1レース(阪神JF・朝日杯FS)に7頭が出走し全敗。出走馬のレベルや条件がまったく異なるのも影響していそうだ。
そして過去10年の優勝馬はすべて前走10月以降に出走している。9月からのローテーションは2008年セイウンワンダーまで遡る。当時とは路線や前哨戦が変わり、重賞レースが増えたことも考えると、このローテーションはマイナスだろう。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
- 「関東の問題児」がバチバチの叩き合いで痛恨の騎乗停止…被害馬の騎手からもクレーム? 降着の裁決に「迷惑をかけてしまい申し訳ない気持ち」
- 日経新春杯(G2)武豊が狙う23年ぶり制覇、土日連勝なら17年ぶりの快挙も
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- JRA武豊「復活」の京都記念(G2)完勝は「確執と低迷」の序章……近藤利一オーナー死去、アドマイヤビルゴ登場まで長過ぎた沈黙の時間
関連記事

JRA朝日杯FS(G1)レッドベルオーブは「規格外」のアノ馬にソックリ!? 2戦連続レコードVの反動は御無用?

JRA戸崎圭太「公開処刑」を乗り越え“因縁”に終止符!? 朝日杯FS(G1)大本命レッドベルオーブのデビュー戦で味わった「屈辱」とは

JRA C.ルメール「勝てない」朝日杯FS(G1)に「千載一遇」のチャンス!? 「10度目」の挑戦で訪れた「僥倖」に悲願達成の可能性

JRA朝日杯FS(G1)阪神「芝傾向」が土→日でまさかの大激変! モントライゼに苦戦必至のデータ浮上で、C.ルメール無双は完全終焉か……

JRA武豊ドゥラモンドで朝日杯FS(G1)「21連敗」阻止!? 「空気の読めないイタリア人」発言から5年…… 最も勝利に近づいたのはエアスピネルではない?
















