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2020.12.20 15:00
JRA【ホープフルS(G1)展望】川田将雅ダノンザキッドVS武豊ヨーホーレイクVS C.ルメールのオーソクレース! 2年連続「無敗三冠」へ底知れぬ大器が激突!
編集部
ここまで紹介した3頭がやや抜けた人気になるとみられるが、ランドオブリバティ(牡2歳、美浦・鹿戸雄一厩舎)とアドマイヤザーゲ(牡2歳、栗東・友道康夫厩舎)も2戦2勝で、まだ底を見せていない。
ランドオブリバティの強みは、前走で中山2000mを経験している点だろう。その芙蓉S(OP)では、2番手追走から直線楽々と抜け出し、2着に3馬身半差の完勝劇を演じた。勝ちタイムの2分1秒2も非常に優秀で、鞍上の三浦皇成騎手は93度目のG1挑戦で初制覇に最大のチャンスになるかもしれない。
アドマイヤザーゲは、半兄に2009年の日本ダービー馬ロジユニヴァースがいる良血。鞍上はソダシで阪神JF(G1)を制した吉田隼人騎手が務める。来年の牡馬クラシック路線はこの馬とともに歩めるか。
その他には、前走の東京スポーツ杯2歳Sでダノンザキッドと0秒2差の2着に好走したタイトルホルダー(牡2歳、美浦・栗田徹厩舎)。前走の萩S(L)で、ジュンブルースカイとワンダフルタウンに競り勝ったシュヴァリエローズ(牡2歳、栗東・清水久詞厩舎)なども上位をうかがう。
ダノンザキッドは、2年前のサートゥルナーリア、昨年のコントレイルに続くことはできるか。それとも他の2戦2勝馬が来年のクラシックに名乗りを上げるのか。発走は15時25分を予定している。
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