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2016.12.04 16:00
香港国際競走に日本からモーリスなど「G1級」馬13頭が出走!ハイランドリールら世界との力関係は
編集部

11日に香港の沙田(シャティン)競馬場で開催される香港国際競走。メインレースの香港C(G1)を始め、同日開催される香港スプリント(G1)、香港マイル(G1)、香港ヴァーズ(G1)の4つのG1に、今年は大挙13頭の日本馬が挑戦する。
そこで今回は、日本馬を中心に香港国際競走登録馬の勢力図を確認しておきたい。
香港ヴァーズ(G1、芝2400m)11日 15:00発走予定
日本馬
サトノクラウン
ヌーヴォレコルト
スマートレイアー
香港ヴァーズの中心は連覇の懸かるハイランドリールで間違いないだろう。昨年の当レースを制してからというもの、キングジョージ6世&QES(G1)、ブリーダーズCターフという2つのビッグタイトルを獲得。他にも凱旋門賞(G1)2着など、今や英国のポストポンドに替わって、この路線の「世界NO.1」と述べても過言ではない強豪だ。
対する日本馬は他のレースと比較しても非常に厳しい状況となっていたが、ここに来て2014年のオークス馬ヌーヴォレコルトが復調してきたのは大きい。
秋の米国遠征はブリーダーズCフィリー&メアターフ(G1)こそ枠順に泣いたが、前走のレッドカーペットH(G3)では昨年の中山記念(G2)以来、約1年半ぶりの勝利を挙げた。昨年は香港Cの参戦だったが、エイシンヒカリに次ぐ2着に食い込んでおり、日本馬の中でも実績は抜けている。相手は強いが意地を見せてほしいところだ。
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