GJ > 競馬ニュース > 香港国際競走に日本馬13頭  > 3ページ目
NEW

香港国際競走に日本からモーリスなど「G1級」馬13頭が出走!ハイランドリールら世界との力関係は

【この記事のキーワード】, ,

mo-risugazou1.jpg

香港カップ(G1、芝2000m)11日、17:30発走予定

日本馬
エイシンヒカリ
モーリス
ステファノス
ラブリーデイ
クイーンズリング

 日本からG1級の実力馬5頭が挑戦する香港Cは、やはり日本馬が中心となる。特に昨年の香港Cを勝ったエイシンヒカリと、香港マイルを制したモーリスの知名度は現地でも抜群で、世界中のブックメーカーがこの2頭の一騎打ちと予想している。

 対する香港勢の評価があまり上がらないのは、勢力図に大きな変化がないからだ。

 相変わらずデザインズオンローム、ブレイジングスピード、ミリタリーアタックといったところが幅を利かせており、つまりは昨年の香港Cでエイシンヒカリとヌーヴォレコルトにワン・ツーを決められたメンバーとあって、期待できないのも無理はない。今年はそれに中距離でメドが立ったモーリスが加わっているだけに非常に厳しいが、地元の利でどこまでといった状況だろう。

 一方で日本勢は他にも実力馬が揃っており、5頭で掲示板を独占してもおかしくない「過去最高のメンバー」といえるだろう。無論、海外遠征だけにどのレースも決して簡単ではないだろうが、この香港Cは何としても日本勢で”連覇”しておきたいところだ。

 正式な出走確定は8日となるが、今年は海外馬券の発売も予定されているだけに例年以上の盛り上がりが期待できそうだ。

香港国際競走に日本からモーリスなど「G1級」馬13頭が出走!ハイランドリールら世界との力関係はのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
  3. 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
  4. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  5. JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想
  6. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. JRA「放送事故」に藤田菜七子騎手も呆れ……!? フジテレビ『みんなのKEIBA』司会・佐野瑞樹アナ「集中力0」の絶望
  9. JRA驚異のスピード“移籍”には東西格差も影響!? 早くも新人ジョッキーが所属変更した裏事情とは……
  10. 武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!