真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.12.24 21:00
武豊「てっきり1番かと思った」岩田康誠「もう1回引いてもらえます」M.デムーロ「サイコー」悲喜こもごもの有馬記念(G1)公開枠順抽選会おもしろ発言続出
編集部

しかし、ワールドプレミアは<5>に収まり、武豊騎手は「てっきり1番かと思った」と話しながらも、「葵わかなさんの赤いドレスを見たときに3枠いいんじゃないかなと」という気の利いたコメントを残した。
逃げるのか控えるのか注目が集まるキセキは<6>を引き当て、浜中俊騎手「いい枠だと思います」と好感触。そして<1>を引き当てたのはバビット。逃げ馬にとって絶好枠と言えるだろう。これには内田博幸騎手も「いやー、さすが岡部さん」と大満足だった。
これで残されたのは6枠のみ。オーソリティが<12>を引き当て、最後にモズベッロが<11>に収まった。
川田騎手は「せめて偶数がいいなと思っていた」と話し、最後の2択には成功したようだ。昨年は参加していない田辺裕信騎手は「待ちましたね。去年も最後だったので」とボケを入れながらも、名前が呼ばれるのをかなり待ち侘びた様子だった。
これで全頭の枠番が決定。レースまでに各ジョッキーが枠を考慮して作戦を立てることになるだろう。
2020年の有馬記念はレースでどのようなドラマが誕生するか楽しみである。
PICK UP
Ranking
11:30更新
JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨- DMM.comが「7億円投資」でJRAに参戦! IT業界の超大物が新設する「DMMドリームクラブ」1口馬主の常識を覆す画期的システムの「狙い」とは
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
- JRAマイネル軍団総帥・岡田繁幸さん逝く。武豊「僕の原点、この馬と一緒に全国区になった」絶体絶命だった天才を世に放った偉大な決断と信念【特別寄稿】
関連記事

有馬記念(G1)の風物詩が消えた!? 「持っていない」蛯名正義がもう見られない…… 伝説の公開枠順抽選3連敗

【速報】有馬記念(G1)枠順リアルタイム更新! クロノジェネシス、フィエールマン、カレンブーケドールの枠は!?

「2戦2勝」なぜブラストワンピースは中山で走るのか……。有馬記念(G1)はリピーターが狙い目!? 不振のグランプリホースを見限れない理由

キセキ試行錯誤の1年も「武豊不在」が痛恨!? 父ルーラーシップが残した伝説の3連発…… 有馬記念(G1)「逃げ濃厚」も台無しの可能性

JRA有馬記念(G1)にそろって初参戦!「クロノジェネシス×斉藤崇史調教師×北村友一」は“トリッキー”中山2500mをどう攻略するか!?
















