GJ > 競馬ニュース > 桜花賞で 「大穴」あける馬の傾向  > 2ページ目
NEW

桜花賞過去10年を徹底検証! 「大穴」をあける「人気薄激走馬」の傾向とは?

【この記事のキーワード】, ,

デンコウアンジュ
騎手:川田将雅 厩舎:荒川義之
馬主:田中康弘 生産:磯野牧場

重賞勝ちがあるがここ2戦は7→5着。鞍上は今年好調の川田将雅騎手。関西馬でもあり過去の勝利は5、12番人気と穴馬の素質十分。

アドマイヤリード
騎手:藤岡 康太 厩舎:須貝尚介
馬主:近藤利一 生産:ノーザンファーム

2勝しているがここ2戦は9→16着。鞍上はベテランの幸騎手。関西馬でもあり過去の勝利は5、3番人気とこちらも穴馬の素質十分。馬主は阪神馬主の重鎮近藤利一氏というのも注目したいポイント。

・メイショウスイヅキ
騎手:松山弘平 厩舎:本田優
馬主:松本好雄 生産:三嶋牧場

2勝しているがここ3戦は8→12→6着。鞍上は若手ホープの松山騎手。関西馬で馬主は阪神馬主を代表するの松本好隆氏というのもポイント。

・メイショウバーズ
騎手:古川吉洋 厩舎:本田優
馬主:松本好隆 生産:藤沢牧場

 2勝しているが前走は9着。鞍上はベテランの古川騎手。関西馬でもあり過去の勝利は9、2番人気とこちらも穴馬の素質十分。馬主は阪神馬主大御所の松本好隆氏というのもポイント。

 この4頭が2016年桜花賞の超穴馬候補だが、最後のポイント「単勝は100倍未満」があるので、直前のオッズを確認していただき100倍未満ならぜひ馬券に加えることをオススメしたい。

桜花賞過去10年を徹底検証! 「大穴」をあける「人気薄激走馬」の傾向とは?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  5. 競馬場のはずが何故か「刑務所」に……”コワモテ”調教師の珍エピソード爆笑も、中には「本物のコワモテ」に目をつけられてしまった人も……
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
  8. 藤田伸二「富田君、被害届出しに行ったら?」に池添謙一はタジタジ!? 例の事件に続く暴露…「性格を知っているからこそムカつくんだよ」と怒り収まらず
  9. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  10. JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ