GJ > 競馬ニュース > 武幸四郎調教師に  > 2ページ目
NEW

武豊騎手の実弟・武幸四郎騎手が調教師試験を合格!騎手引退を経て、武幸四郎「調教師」誕生が秒読みに。競馬界を代表する兄弟が描く新たな「夢」とは

【この記事のキーワード】, ,

 武豊騎手が「いつか幸四郎が手掛ける馬に乗って勝ちたい」と夢を語っていたように、周囲の関係者は幸四郎騎手の決断を温かく見守っていたようだ。筆記試験や口頭試験など合格することが極めて難しいといわれる調教師試験だが、これだけ早く結果を残すには相当な覚悟と努力があったはずだ。

 武幸四郎騎手にとっても期するものがあった一年だったに違いない。

 8月12日には父武邦彦さんが他界。告別式で号泣した武幸四郎騎手は「これからは今までの教えを活かして、競馬人生を歩んでいきたいです。騎乗だけじゃなく”いろんな面”で得たものを僕の人生に活かしていきたい」と話しており、この時にはすでに調教師転身に向けて確固たる決意があったことがうかがえる。

 兄よりも早く「2世調教師」として新たなスタートを切ることになった武幸四郎騎手。今後の予定はまだ未定だが、いつの日か自身が手掛けた馬で兄と共に大レースを勝つシーンを心待ちにしたい。

武豊騎手の実弟・武幸四郎騎手が調教師試験を合格!騎手引退を経て、武幸四郎「調教師」誕生が秒読みに。競馬界を代表する兄弟が描く新たな「夢」とはのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  5. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  6. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. JRAの大物?がまたフライデーされる!? しかしただの宣伝か
  9. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  10. 世紀の大失敗? 新潟直線1000mコースが競馬記者にも競馬関係者にも不評の理由。